銀幕への旅
9/4(土)から長野グランドシネマズさんで小林政広監督/仲代達也さん主演の
映画『春との旅』 ←公式サイトはこちらをクリック下さい☆
の上映が始まりましたが、9/11(土)~24日(金)はバリアフリー上映となります。
11日(土)~17日(金)は 視覚障がい者向け音声解説付き、
18日(土)~24日(金)は 聴覚障がい者向け日本語字幕入り
( 上映に関してのお問合わせは長野グランドシネマズさんまで
音声24時間案内 026-233-3415 ファックス 026-233-6061 )
あわせて9/20(月・祝)勤労者女性会館しなのきにて
午後1時30分開演で
映画「春との旅」長野公開記念コンサート
李政美(い・ぢょんみ)・佐久間順平ジョイントコンサート「銀幕への旅」が開催されます。
「春との旅」の劇中VOICEの李政美さんと音楽担当の佐久間順平さんによる
コンサートが映画の世界を更に深めることでしょう。
コンサートチケットの予約・申し込みは
Eメール j_j_ginmaku920@yahoo.co.jp
ファックス 026-223-6860まで。
是非お出掛け下さい。
映画『春との旅』 ←公式サイトはこちらをクリック下さい☆
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18日(土)~24日(金)は 聴覚障がい者向け日本語字幕入り
( 上映に関してのお問合わせは長野グランドシネマズさんまで
音声24時間案内 026-233-3415 ファックス 026-233-6061 )
あわせて9/20(月・祝)勤労者女性会館しなのきにて
午後1時30分開演で
映画「春との旅」長野公開記念コンサート
李政美(い・ぢょんみ)・佐久間順平ジョイントコンサート「銀幕への旅」が開催されます。
「春との旅」の劇中VOICEの李政美さんと音楽担当の佐久間順平さんによる
コンサートが映画の世界を更に深めることでしょう。
コンサートチケットの予約・申し込みは
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ファックス 026-223-6860まで。
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2010年09月09日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画関連
帰ってきた「時をかける少女」(笑)その3渋谷最終日=27回目
帰ってきた「時をかける少女」(笑)その3。渋谷最終日=27回目。。。
そして再び行ってまいりました、渋谷アップリンクXさま。
初日に続いて最終日、2度目の「時かけ」鑑賞。
27回目です。

こちらでの上映はこの日まで。
お芝居でもなんでも、初日と千穐楽は特別な日。
外せませんね^^。(翌日からは目黒シネマさまで上映開始です)
そして例によって1番乗り・・・シャッターが開く前に到着。
(整理券は1番をどなたか記念に?返却していないのか、2番でしたがf^_^;)。

まだまだ感動は消えません。
更にいろいろ発見も。
2010年、和子の病室。
入院病棟の枕元、壁のパネルにはナースコールのスイッチや電気スタンド、
医療用ガスデバイスのバルブなどが並んでいます。
その中に赤と緑のランプが縦に並んでいますが・・・このランプ、点灯したり消灯したり、
そこに意味があるのかずっと気になっています。
(たとえばこのようなパネルのことです^^;)

和子が目覚めて、足元に立つ深町に気づくあたりで消灯します。
2人が会話している間はずっと消えていて、あかりが廊下で深町とすれ違い、
病室に入る時にもまだ消えています。
あかりが、和子の意識が戻ったことに気づいて「お母さん!」と声をかけ、
ナースコールで「母が目覚めました!」と伝えると、ランプは点滅し、
点きっぱなしになります。
このことから考えると・・・異空間にいて時間が停まっている間は消えていて、
現実世界に戻り、時間が動き始めると点灯するのかも。。。
(どんどん考察がマニアックになってゆきます^^:)
さあ、では更にディープな世界へ。
能代へ出かけましょう。え?
(続く)
しげぞー
そして再び行ってまいりました、渋谷アップリンクXさま。
初日に続いて最終日、2度目の「時かけ」鑑賞。
27回目です。
こちらでの上映はこの日まで。
お芝居でもなんでも、初日と千穐楽は特別な日。
外せませんね^^。(翌日からは目黒シネマさまで上映開始です)
そして例によって1番乗り・・・シャッターが開く前に到着。
(整理券は1番をどなたか記念に?返却していないのか、2番でしたがf^_^;)。
まだまだ感動は消えません。
更にいろいろ発見も。
2010年、和子の病室。
入院病棟の枕元、壁のパネルにはナースコールのスイッチや電気スタンド、
医療用ガスデバイスのバルブなどが並んでいます。
その中に赤と緑のランプが縦に並んでいますが・・・このランプ、点灯したり消灯したり、
そこに意味があるのかずっと気になっています。
(たとえばこのようなパネルのことです^^;)
和子が目覚めて、足元に立つ深町に気づくあたりで消灯します。
2人が会話している間はずっと消えていて、あかりが廊下で深町とすれ違い、
病室に入る時にもまだ消えています。
あかりが、和子の意識が戻ったことに気づいて「お母さん!」と声をかけ、
ナースコールで「母が目覚めました!」と伝えると、ランプは点滅し、
点きっぱなしになります。
このことから考えると・・・異空間にいて時間が停まっている間は消えていて、
現実世界に戻り、時間が動き始めると点灯するのかも。。。
(どんどん考察がマニアックになってゆきます^^:)
さあ、では更にディープな世界へ。
能代へ出かけましょう。え?
(続く)
しげぞー
2010年09月08日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │時をかける少女
帰ってきた「時をかける少女」(笑)その2。パイゲンC。
帰ってきた「時をかける少女」(笑)その2。パイゲンC。
それにしても、恥ずかしながら26回目の鑑賞、まだまだ発見があって驚きです。
涼太の部屋にあった鉛筆(百円玉を積み使途を思案するシーン)に、
「明治パイゲンC」の文字。(画像と同じような、販促用の鉛筆です^^)
パイゲンCは、昭和40年代に販売されていた、明治乳業の乳酸菌飲料です。
幼稚園で食事時間に出されてました。
こんなところにまでこだわったスタッフの方々の熱意に脱帽です。
(小道具ご担当が用意したなかから、谷口監督自ら選ばれたとか)
乳酸菌やカルシウムなどの栄養を成長期の子供たちに、と売り出され、
幼稚園などでも食事時間(水・土など半日の日はおやつ時間)に出されたり、
明治牛乳と同じ配達網を使って宅配もされていました。
オロナミンCくらいの瓶でしたが、牛乳同様、紙の蓋にビニールがかぶせられていました。
蓋の裏に当たりのマークがあると、仮面ライダーのソフトステッカーや、
何枚も集めるとプラスチック製のライダーメダルがもらえたりしました。

こんなキャンペーンもあったそうです。生きている鳥をプレゼント・・・
今では考えられませんが(笑)
(続く)
しげぞー
それにしても、恥ずかしながら26回目の鑑賞、まだまだ発見があって驚きです。
涼太の部屋にあった鉛筆(百円玉を積み使途を思案するシーン)に、
「明治パイゲンC」の文字。(画像と同じような、販促用の鉛筆です^^)
パイゲンCは、昭和40年代に販売されていた、明治乳業の乳酸菌飲料です。
幼稚園で食事時間に出されてました。
こんなところにまでこだわったスタッフの方々の熱意に脱帽です。
(小道具ご担当が用意したなかから、谷口監督自ら選ばれたとか)
乳酸菌やカルシウムなどの栄養を成長期の子供たちに、と売り出され、
幼稚園などでも食事時間(水・土など半日の日はおやつ時間)に出されたり、
明治牛乳と同じ配達網を使って宅配もされていました。
オロナミンCくらいの瓶でしたが、牛乳同様、紙の蓋にビニールがかぶせられていました。
蓋の裏に当たりのマークがあると、仮面ライダーのソフトステッカーや、
何枚も集めるとプラスチック製のライダーメダルがもらえたりしました。
こんなキャンペーンもあったそうです。生きている鳥をプレゼント・・・
今では考えられませんが(笑)
(続く)
しげぞー
2010年09月07日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │時をかける少女
帰ってきた「時をかける少女」(笑)その1「時かけ」26th。
帰ってきた「時をかける少女」(笑)その1。「時かけ」26th。
この夏はとにかく暑い・・・(ι´О`ゞ)。
全国公開も落ち着き、10月のDVD発売を待つ・・・段階だった「時をかける少女」。
中国・上海や韓国・富川での映画祭での上映・大絶賛もあってか、
再び都内でのミニシアターや名画座での上映が復活しました。
8/7~8/20までは渋谷のマイクロシネマ、アップリンクXさまでの上映!
「時をかける少女」東京凱旋再上映ということで、早速初日渋谷に足を運びました。
渋谷アップリンクXさんは雑居ビル2階という小さな箱です。
定員40名。
開場1時間前から整理券配布、というので、「時かけ」禁断症状の熱烈なファンが殺到して
勢い込んでかけつけたところまだ誰もおらず(スタッフさんがシャッターを開ける直前でした)、
整理券1番ゲット(笑)。
渋谷アップリンクXさまは「日本一小さな映画館」と言われるように、確かにとてもコンパクトです。
椅子も、リラックスチェアやソファー、ベンチなど各種かき集めたような感じで、
何か知人宅にお邪魔してホームシアターで鑑賞している気分、とても落ち着きます。
最終的には10数名の観客がそれぞれ自由に腰掛けます。
(まさに自主上映的。笑)
フィルム上映でなくプロジェクターでのデジタル上映。
傷や埃、それにフィルムの特徴、ロールチェンジ前の○もなく、とても綺麗な状態で楽しめました。
(フィルムはフィルムで、アナログな味わいがあり、劇場や映写機毎の個性が出るのも好きですが。)
(続く)
しげぞー
この夏はとにかく暑い・・・(ι´О`ゞ)。
全国公開も落ち着き、10月のDVD発売を待つ・・・段階だった「時をかける少女」。
中国・上海や韓国・富川での映画祭での上映・大絶賛もあってか、
再び都内でのミニシアターや名画座での上映が復活しました。
8/7~8/20までは渋谷のマイクロシネマ、アップリンクXさまでの上映!
「時をかける少女」東京凱旋再上映ということで、早速初日渋谷に足を運びました。
渋谷アップリンクXさんは雑居ビル2階という小さな箱です。
定員40名。
開場1時間前から整理券配布、というので、「時かけ」禁断症状の熱烈なファンが殺到して
勢い込んでかけつけたところまだ誰もおらず(スタッフさんがシャッターを開ける直前でした)、
整理券1番ゲット(笑)。
渋谷アップリンクXさまは「日本一小さな映画館」と言われるように、確かにとてもコンパクトです。
椅子も、リラックスチェアやソファー、ベンチなど各種かき集めたような感じで、
何か知人宅にお邪魔してホームシアターで鑑賞している気分、とても落ち着きます。
最終的には10数名の観客がそれぞれ自由に腰掛けます。
(まさに自主上映的。笑)
フィルム上映でなくプロジェクターでのデジタル上映。
傷や埃、それにフィルムの特徴、ロールチェンジ前の○もなく、とても綺麗な状態で楽しめました。
(フィルムはフィルムで、アナログな味わいがあり、劇場や映写機毎の個性が出るのも好きですが。)
(続く)
しげぞー
2010年09月06日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │時をかける少女
まちあるきのワークショップその5続・私的観光地図をつくるの巻
9月のまちあるきワークショップのお知らせです。
いよいよ地図作りのフィナーレ。
以下実施要綱を転記致します。
「長野・門前暮らしのすすめ」 ←申し込み等詳しくはこちらをクリック下さい☆
まちあるきのワークショップ その5続・私的観光地図をつくるの巻
「長野・門前暮らしのすすめ」では、
5月からまちあるきのワークショップを行っています。
前回は写真のワークショップでしたが、次回は地図づくり。
「私的観光地図」と題して、
門前町を歩いて出会ったモノやコトをまとめて
オリジナル地図をつくります。
門前のおもしろいもの、不思議なもの、あったかいものを
一緒に探しましょう。ふるってご参加ください!
【日時】9月18日(土)、10:00~16:00
【内容】「私的観光地図」門前を歩いて"私的"名所を発見し、地図にレポートする。
【会場】ナノグラフィカ、門前一帯
【持ち物】歩きやすい靴、あればカメラ、筆記具、雨具
【参加費】500円(お茶・お菓子付)
【定員】10名(定員になり次第締切)
【スケジュール】
10:00 集合
10:30 第一部:まちあるき
( お昼、休憩 ※各自 )
13:30 第二部:地図づくり
15:30 発表、感想タイム
16:00 終了
※地図づくりをはじめて8年目、ナノグラフィカ・高井が
手描き地図づくりの奥義(!?)を伝授いたします。
第一部のみの参加もOKです。
ひがしざわもスタッフとして参加しています。
是非お出で下さい。
いよいよ地図作りのフィナーレ。
以下実施要綱を転記致します。
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まちあるきのワークショップ その5続・私的観光地図をつくるの巻
「長野・門前暮らしのすすめ」では、
5月からまちあるきのワークショップを行っています。
前回は写真のワークショップでしたが、次回は地図づくり。
「私的観光地図」と題して、
門前町を歩いて出会ったモノやコトをまとめて
オリジナル地図をつくります。
門前のおもしろいもの、不思議なもの、あったかいものを
一緒に探しましょう。ふるってご参加ください!
【日時】9月18日(土)、10:00~16:00
【内容】「私的観光地図」門前を歩いて"私的"名所を発見し、地図にレポートする。
【会場】ナノグラフィカ、門前一帯
【持ち物】歩きやすい靴、あればカメラ、筆記具、雨具
【参加費】500円(お茶・お菓子付)
【定員】10名(定員になり次第締切)
【スケジュール】
10:00 集合
10:30 第一部:まちあるき
( お昼、休憩 ※各自 )
13:30 第二部:地図づくり
15:30 発表、感想タイム
16:00 終了
※地図づくりをはじめて8年目、ナノグラフィカ・高井が
手描き地図づくりの奥義(!?)を伝授いたします。
第一部のみの参加もOKです。
ひがしざわもスタッフとして参加しています。
是非お出で下さい。
2010年09月05日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │まち巡り
ハナミズキメガヒット“返礼”&“遠恋”舞台挨拶ツアー
今週いっぱいお楽しみ頂いた土井裕泰監督の映画“ハナミズキ”の初日舞台挨拶の様子。
りょうさまにお伝え頂きました。
そして大人気に応えるように9/9(木)に再び
舞台挨拶、<メガヒット“返礼”&“遠恋”舞台挨拶ツアー>が決定されたそうです。
-新垣結衣さんは故郷である沖縄で、生田斗真さんは土井裕泰監督とともに、故郷であり、
映画の舞台ともなった北海道で、それぞれ返礼舞台挨拶を行い、東京で合流するという、
まさに、劇中の遠距離恋愛の二人さながらの沖縄と北海道、約2500km!
遠く離れた恋人が距離を超えてようやく東京で出逢える、
名付けて“今すぐ逢いたい ! 遠恋舞台挨拶ツアー”!-
北海道 WMC釧路 10:20の回上映前 舞台挨拶 生田斗真さん / 土井裕泰監督
沖縄 シネマQ 10:40の回 終了後 舞台挨拶 新垣結衣さん
渋東シネタワー16:10の回 終了後 舞台挨拶 新垣結衣さん 生田斗真さん 土井裕泰監督
映画“ハナミズキ”公式サイト
<メガヒット“返礼”&“遠恋”舞台挨拶ツアー> ←応募等詳しくはこちらをクリック下さい☆
りょうさまにお伝え頂きました。
そして大人気に応えるように9/9(木)に再び
舞台挨拶、<メガヒット“返礼”&“遠恋”舞台挨拶ツアー>が決定されたそうです。
-新垣結衣さんは故郷である沖縄で、生田斗真さんは土井裕泰監督とともに、故郷であり、
映画の舞台ともなった北海道で、それぞれ返礼舞台挨拶を行い、東京で合流するという、
まさに、劇中の遠距離恋愛の二人さながらの沖縄と北海道、約2500km!
遠く離れた恋人が距離を超えてようやく東京で出逢える、
名付けて“今すぐ逢いたい ! 遠恋舞台挨拶ツアー”!-
北海道 WMC釧路 10:20の回上映前 舞台挨拶 生田斗真さん / 土井裕泰監督
沖縄 シネマQ 10:40の回 終了後 舞台挨拶 新垣結衣さん
渋東シネタワー16:10の回 終了後 舞台挨拶 新垣結衣さん 生田斗真さん 土井裕泰監督
映画“ハナミズキ”公式サイト
<メガヒット“返礼”&“遠恋”舞台挨拶ツアー> ←応募等詳しくはこちらをクリック下さい☆
2010年09月04日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画関連
【百年先も…ハナミズキ初日舞台挨拶】⑤
最後に新垣さん。
会場から「紗枝さーん」という男性の声援に
「すいません。毎度毎度、ありがとうございます。」と応える新垣さん。
続いて同じ人からの「ガンバレ~」との声には、
「声が裏返っちゃいましたね。」と場内の笑いを誘う新垣さん。
常連のファンの方かな。
「本当にこの映画は、決して大げさなことはなくて、
誰もが経験したことがあるような出来事を描いているので、
どこかで共感してもらえる部分が必ずあると思いますし、私にとってもこれまでの人生というか、
過ごしてきた時間が本当にキラキラしてた時間だったんだなと思わせてくれたこの作品が、
今日観に来てくださった皆さんと、あとこれから観に来てくださる皆さんにとって、
本当に大事な作品になってくれたなら幸せだなと思います。
何度観てもきっとまた違ったところで感動できたりする作品になっていると思うので、
ぜひ気が向きましたら何度も観に来てください。今日はありがとうございました。」
ハナミズキの曲が流れる中、退場する4人に向かって、
会場からは両手を振っての見送り。これに笑顔で手を振り返す新垣さん。
素敵な笑顔の中に柔らかな風を感じる舞台挨拶となりました。
この日、初回の舞台挨拶の模様は、作品のオフィシャルホームページにも。
ハナミズキ オフィシャルホームページ
ハナミズキだったら、自分ならアカペラでも歌えたのになぁ…なんて。
(東京都港区高輪公園前のハナミズキの樹。
ハナミズキの樹は、北米原産のミズキ科の外来種で、明治45年に東京市尾崎行雄市長から
ワシントン市に贈った桜のお返しとして大正4年に渡来し、 国際交流の橋渡しをした木です。
花言葉は「返礼」で、成木は5メートル~7メートル位になり、春には白やピンクの花が咲き、
秋には赤い実、紅葉も美しく、小鳥も良く集まります。東京都港区では区の木に指定されています。
また、一青窈さんのコンサートでは、なんと来場者全員にハナミズキの苗がプレゼントされたこともありました。)
さて、キャストが話題となっている本作品ですが、
土井監督の映画に対する気持ちの表れでしょうか、
しっかりと丁寧に創りあげられていて、とても好感がもてました。
一青窈さんのファンとしても、ハナミズキの誕生秘話も含めて、
曲の世界観を上手に表現できていたと思います。
それに、ハナミズキ以外の楽曲も効果的に使われていましたし。
ハナミズキの樹とピアノや弦楽器、フルートやクラリネットなどの管楽器を基調にした音楽が、
作品に雰囲気を与えていて、とっても素敵な綺麗な映画作品でした。
(写真中央が映画のサントラ版、右が一青窈さんの東京フィルとのライブの模様が収録されたDVD)
キャストも、『今度は愛妻家』の薬師丸ひろ子さん、『春との旅』の徳永えりさん、
『ソラニン』のARATAさんなど、自分も今年スクリーンで観た話題作に
出演されていた人たちも多数登場されています。
そして、小柳友さんは、昨年のNHK連続テレビ小説『つばさ』で、
多部未華子さんの恋人役を演じられていましたね。
また、蓮佛さんは、今回もどちらかと言うと“男っぽい”役柄です。
昨年の『いけちゃんとぼく』や9月に公開の『君に届け』でも、男っぽい役柄なので、
やはり初主演の『転校生さよならあなた』のカズオのイメージが強いのかな…なんて思いました。
(特技が極真空手ですからね)。
ストーリーに触れてしまうので、詳しくは書けませんが、蓮佛さんの演技もラストまでとっても良かったです。
毎日新聞の映画評では、
「主演の2人にからむ蓮佛美沙子と向井理が意外な役柄で好演。
特に、蓮佛は戸惑いと嫉妬を演じて、まだ10代とは思えない女性らしさを表現し、
将来が楽しみな女優になってきた。」と記されて絶賛されていました。
映画を愛する人たちの希望や願いが、百年先も続いていますように…
この転校生日記に込められたテーマにも通ずる映画『ハナミズキ』、
ぜひ多くの方にご覧いただきたい良作です。
りょう
2010年09月03日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(1) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
【百年先も…ハナミズキ初日舞台挨拶】④
新垣さんにも「向井さんと共演されていかがでしたか。」との質問があり、
「初めてでしたが、今をときめく俳優さんなので…」と、
ここで自分の発言に思わず照れて「あははっ」と笑ってしまう新垣さん。
「何目線ですか。」と聞く向井さんに対し、「視聴者目線です。」と答える新垣さん。
「本当にニューヨークでは、凄く活き活きされた姿を見られたりですとか、
あんまり撮影シーンは多くはなかったのですが、
向井さんの人柄というか、色々な事を本当に知っていらっしゃるんだなとか、
一つにこだわらないみたいな感じが北見先輩に凄く似ているなとか、
そんなことを思いました。ありがとうございました。」と新垣さん。
これに「ありがとうございます。」と応える向井さん。
そして、監督へ「このお三方をまとめあげられたのが監督ですが、
3人の印象はいかがでしたか。」との質問に。
「本当に、冗談ではなくて、今をときめく3人なので、
僕もやはり彼らと一緒に仕事をするのは凄く嬉しいことでもありますし、
逆に凄く責任も重いなと思ってもいましたが、
とにかく今回は10年間という、割と長い期間を描いている作品なので、
その中で、彼らの魅力をどれだけひとつひとつの場面で
出せるかということが勝負だなと思いましたし、
多分今までの作品で見たことがないような、
結衣ちゃんだったり、斗真くんだったり、向井くんだったり、
そういう表情みたいなものをどれだけ引き出せるか、
ということを常に考えていましたけれども、
だから、現場で設定にないような急に走るシーンですとか、
いっぱい現場でかなり変えたりとかしたのですが、
それにも全部真剣に向き合ってどのシーンもクリアしてくれて、
一緒に仕事をしていて心から楽しかったです。」
「印象的なシーンとなりますと、監督の話にもありましたように
10年ということで衣装も変わったりとかしますものね、監督。」と赤荻アナ。
自分に振られていると思っていなかった土井監督は、突然の指名にスルーしてしまいます。
「そんな中、生田さんは衣装で学ランを着られますよね。
それもかなり注目だと聞いているのですが。」と変わりに生田さんへ。
「はい。学ラン、着ているだけで驚かせますか。」と答える生田さん。
「新垣さんが最初見た時に印象深かったという話を聞いていますが。」と
次に質問を受けた新垣さんは、「ええ。お髭がね。」と。
「衣装合わせの時に、僕は髭が生えたまま学ランを着ていたので、
凄く不安に思ったかもしれません。」と生田さん。
「あれっ、と。」と新垣さん。
「でも、本編ではちゃんとしていますよね。」と生田さん。
「はい。お似合いです。」と新垣さん。
(池袋HUMAXシネマズの場内に描かれたハナミズキ)
「衣装も含めて見所満載ですが、たくさんの方に来ていただいているので
皆さんに早速映画を観ていただきたいと思いますので、
皆さんに向けて最後にひと言ずつメッセージをお願いします。」
ということで、まずは土井監督から
「本当に最初にも言いましたが、恋愛だけでなく色々な愛情、家族とか親子、
それから友情など、色々な愛情を描いた作品になっていると思いますので、
本当に色々な世代の方に観ていただきたいと思っていますし、
今日観て何か感じるもの心に触れるものがありましたら、
またご主人を誘ってとか、お友達を誘ってとか、そのようにして、
どんどん伝えていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。」
続いて、向井さん
「これから観ていただくので、何かを語ると言うよりかは、まず観てもらって、
皆さんにそれぞれ感じていただければ良いと思います。
こういう事を感じてもらいたいとかと言う直接的なメッセージと言うよりは、
人それぞれ何かを感じてもらえるような作品になっていると思います。
なので、自分なりに感じていただいたものを大切にして、大切な人へ伝えていっていただけたら、
創った私どもとしても、大変嬉しいです。今日はありがとうございます。」
生田さん
「今日は本当にどうもありがとうございました。
先ほど、土井監督が僕たちと一緒に仕事ができて嬉しいと言ってくださいましたが、
本当に僕自身も土井監督とお仕事ができてとても良かったと思っています。
土井さんの持つ才能とか、センスとか、土井監督自身がもっている
温かさとかが本当にこの映画にたくさん詰まっているので、
色んな方と一緒に、色んな方に勧めて、土井さんの言ったように、
恋人とか家族とかと何度も何度も観て、
心の中に宝物として置いておいてもらえたらと思います。
今日は最後まで楽しんで行ってください。ありがとうございました。」
続く
りょう
2010年09月02日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
【百年先も…ハナミズキ初日舞台挨拶】③
(銀座通りを進むハナミズキのボードカー)
「先程、向井さんからは、早く作品を観ていただきたいという話もありましたが、
もう少しお話を伺ってもよろしいですか」との赤荻アナの言葉に会場から大拍手。
引き続き、キャストの皆さんへの質問コーナーへと移ります。
質問のひとつ目が、新垣さんへ
「本作品には、企画段階から関わってこられたということなのですが、
ご自身にとって、どんな位置づけの映画になりましたか。」という質問。
「企画段階と言うか、脚本になるちょっと前の大体のストーリーが出来上がっている段階で
色々と話を聞いていただいたのですが、そういう事ですとか、
あと、英語だったり、海外の撮影だったり、
10年間という長い歳月を演じなければいけなかったりと、色々な挑戦があった作品ですし、
半年間をかけての撮影も始めてでしたし、凄く濃い時間を過ごさせていただいて、
本当に思い出の強い、大事な作品になりました。」…と
最後に「噛まずに言えた。」とはにかむ可愛らしい新垣さんです。
これには、会場からこの日一番の拍手喝采。
「皆様から暖かい拍手をいただきましてありがとうございます。」とすかさず返す赤荻アナ。
次に、生田さんへの質問。
「以外にも初の本格ラブストーリーということで、
お相手が新垣さんだったのですが、共演されてどうでしたか。」
会場からのクスクスという笑いの渦にまずは「なんだよ!」とひと言。
「お相手…、いや、凄く素晴らしい女優さんだなと思いました。
本当に何でしょう、心が凄く透き通っているというか、
きちんと僕の台詞とかもちゃんと…」と言いながら
自分で段々照れてくる生田さんに、会場からまたまた笑いが起こり、
「なんだよ!」とふたたび。
気を取り直して、「ちゃんと感情がきちんと動くというか、
僕の言う台詞ひとつひとつをちゃんと
心から聞こうとしてくれている感じが凄くして、
一緒にやっていて凄くたくさんの刺激を受けました。」
これには思わず「どうしたんですか、照れてるんですか。」と突っ込みを入れる赤荻アナ。
「みんなが笑うからだよ!」と返す生田さん。
今度は逆に、「新垣さんは、生田さんと共演されてみていかがでしたか。」との質問に
「こちらから出していくものを、どんと構えて受け止めてくれるというか、
撮影の合間にもみんなでコミュニケーションをとる空気を作ってくださいましたし、
本当に色々な面で助けていただいて、感謝しています。」と新垣さん。
ここでもう一度「照れてますか」と生田さんにぶつける赤荻アナ。
会場の何とも言えないシーンとした雰囲気に、「何か変なことしたかな」とボソッと話す新垣さん。
「多分、俺が笑われているんだよ」と返す生田さん。
「いや、もう素敵な方です。」と返す新垣さんでした。
(釧路川河口)
引き続き、向井さんへの質問になるのですが、赤荻アナが質問を出だしで噛んでしまいます。
本職のアナウンサーなのに(笑)
これには、生田さんも「へいへいへーい」と反撃です。
場内は大爆笑の渦。
「僕は大丈夫です。」と仕切りなおして、
「テレビCMでも使われていた印象的な台詞がありますが、
あの台詞を言うにはかなりの勇気が必要だと思うのですが。」という質問。
「そうですね。僕もプライベートでそういう台詞を言う経験がないので、
どういうものか分からないけど、やはり重い台詞だなと思いました。
彼のキャラクターは、あまり重いというよりは割とにこやかな性格の人だとは思うのですが、
その中でも、一人の女性に対して、その人の人生を動かすことになるような台詞になると思うので、
言うほうも緊張しますね。」と向井さん。
こちらも「新垣さんと共演されてみていかがでしたか」という質問には、
「僕は本当にこの映画では新垣さんとのシーンばかりで、
斗真とは、一回ぐらいしかすれ違うシーンがなかったのですが、
非常に寂しい思いをしていました(笑)。
本当にたくさんの人が出ていらっしゃる作品なので、ちょっと損をしたなと。
もっと色々な人に出会いたかったという感じがします。
でも、新垣さんと共演させていただいたのは今回が初めてなのですが、挨拶をしに行ったときから、
斗真も言っていましたけれども、透明感がもう…」とここで新垣さんと目線が合ってしまう向井さん。
思わず「これ恥ずかしいなぁ」と向井さん。
「本当に、ひと言で、言葉で言うと、とても薄っぺらくなりそうで、あんまり言いたくはないのですが、
色々なことを考えていらっしゃる人ですし、女優さんというより一人の女性として素敵な方だなと思います。」
と続ける向井さんに、会場から暖かい拍手が。
「凄いですね。生田さんの時には起こらなかった拍手が、いま。」と突っ込む赤荻アナ。
「いいじゃないかよ。」と生田さん。
「事実だけを述べました。」と赤荻アナ。
「ちょいちょいくるなぁ~。」と生田さん。
これには、土井監督からすかさず「今日はボケ担当で来ている訳ではないんだから」とひと言フォローが。
ここは本当に、さながらボケとツッコミの漫才のような楽しい会話のキャッチボールとなりました。
続く
りょう
2010年09月01日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
【百年先も…ハナミズキ初日舞台挨拶】②
さすがに、今を時めくガッキーこと新垣結衣さんと生田斗真さん、
向井理さんの2人のイケメン人気俳優が登壇されるとあって、
約700人入る劇場内は、2回とも超満員。
今回は全て事前の葉書及びネットによる抽選でのチケット販売となりましたが、高倍率となったようです。
そんな中、りょうも運良く抽選を潜り抜け2回目のチケットが当選したので、
今回も舞台挨拶に参加できることとなりました。
舞台挨拶に蓮佛さんが登壇されないのは残念ですが、蓮佛さんが出演されている作品ということで、
2回目、上映前の舞台挨拶の模様を皆さまにお届けしたいと思います。
この日の司会は、TBSの赤荻歩アナウンサー(男性です・笑)
舞台挨拶に先立って、いつもの諸注意事項がありましたが、
この日の劇場入り口では、コンサート時並みの厳重な手荷物検査が。
映画の舞台挨拶でこれ程のものは初めてでしたが、さすがガッキーと言ったところでしょうか。

(TOHOシネマズ日劇)
「本日はお暑い中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。
皆様には、これから本作品を観ていただくことになりますが、素敵な純愛ラブストーリーです。
懐かしいなぁと思う方もいらっしゃるでしょうし、胸がきゅんきゅんするラブストーリーになっております。
ぜひとも楽しみにしていただければと思います。
それでは、お待たせしました。監督、キャストの登壇です。皆様大きな拍手でお迎えください。」
と、司会者の紹介で新垣結衣さん、生田斗真さん、向井理さん、土井裕泰監督が
舞台袖から登場すると、700人の入った会場内からは、一斉に「キャー」という悲鳴…もとい声援が。
まずは初日を迎えられた今の心境をひと言ずつということで、
まずは主演の新垣さんから
場内から男女を問わず「ガッキー」という声援が飛ぶと
「ありがとうございます。新垣です」と応えてから
「平沢紗枝役を演じさせていただきました、新垣結衣です。
今日は暑い中、本当にお越しくださいまして、ありがとうございます。」
挨拶をちょっと噛んでしまい、下を向いて照れる新垣さん。
もう一度言い直してから、思わず「カメラなくて良かったぁ」とひと言。
(2回目の舞台挨拶では、スチール撮影がありません)
「本当に、私にとっても凄く大切な作品になったので、
こうしてたくさんの方に観ていただける日が来て本当に嬉しく思います。
今日は楽しんでいってください。」
この日の新垣さんは、ブルーの柄が入った夏っぽい生地のカジュアルなワンピース。
笑顔がとても温かさを感じさせる素敵な女性でした。
(映画の舞台にも登場する釧路湿原)
続いて、恋人役の生田さんから。生田さんは、白いジャケットを着ていて、
舞台挨拶中も明るくてやんちゃなお兄さんといった感じでした。
場内の声援、拍手に「ありがとうございます。」と言った後、
「皆さんこんにちは。生田斗真です。
今日は本当にお忙しい中お越しくださいましてありがとうございます。
本当に僕自身も、この映画は今後ずっと大事にしていきたい作品になりました。
きっとここにいる全ての皆さんの心にも届くと信じています。今日は楽しんでいってください。」
そして、紗枝(新垣さん)の先輩役向井さんから
「北見先輩役を演じさせていただきました、向井理です。
今日はお暑い中、お越しくださいましてありがとうございます。
これから上映ということで、皆さんに色々と期待をしていただいていると思いますので、
あまりダラダラとしゃべるよりは、いち早くご覧になっていただきたいと思います。
今日は楽しんでいってください。」
向井さんはグレーのスーツに身を包め、緊張しているということではないのでしょうが、
落ち着いていて物静かな感じです。
それに、生田さん、向井さん、どちらも低音で良い声をされています。

(釧路フィッシャーマンズワーフと釧路川河口に停泊する漁船たち)
最後に、土井監督から
「監督の土井です。今日はありがとうございます。
初日にこうやって劇場に駈け付けてくださって本当に嬉しく思います。
客席を見ますと、若い人中心なのかなと思いましたが、凄く年齢層が幅広くて、
逆にこの映画は、二人のラブストーリーを中心にして進みますけれども、
親子ですとか家族ですとか、色々なことを同時に描いている作品になっていますので、
本当に幅広い世代の方に観ていただきたいですし、それに男性の方も、
観ていくときっと康平の生き方とか姿だとかを凄く感じてもらえるところがたくさんあると思いますので、
本当に今日はこれだけの方に集まっていただいて、嬉しく思います。
楽しんで帰ってください。ありがとうございます。」
続く
りょう
向井理さんの2人のイケメン人気俳優が登壇されるとあって、
約700人入る劇場内は、2回とも超満員。
今回は全て事前の葉書及びネットによる抽選でのチケット販売となりましたが、高倍率となったようです。
そんな中、りょうも運良く抽選を潜り抜け2回目のチケットが当選したので、
今回も舞台挨拶に参加できることとなりました。
舞台挨拶に蓮佛さんが登壇されないのは残念ですが、蓮佛さんが出演されている作品ということで、
2回目、上映前の舞台挨拶の模様を皆さまにお届けしたいと思います。
この日の司会は、TBSの赤荻歩アナウンサー(男性です・笑)
舞台挨拶に先立って、いつもの諸注意事項がありましたが、
この日の劇場入り口では、コンサート時並みの厳重な手荷物検査が。
映画の舞台挨拶でこれ程のものは初めてでしたが、さすがガッキーと言ったところでしょうか。
(TOHOシネマズ日劇)
「本日はお暑い中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。
皆様には、これから本作品を観ていただくことになりますが、素敵な純愛ラブストーリーです。
懐かしいなぁと思う方もいらっしゃるでしょうし、胸がきゅんきゅんするラブストーリーになっております。
ぜひとも楽しみにしていただければと思います。
それでは、お待たせしました。監督、キャストの登壇です。皆様大きな拍手でお迎えください。」
と、司会者の紹介で新垣結衣さん、生田斗真さん、向井理さん、土井裕泰監督が
舞台袖から登場すると、700人の入った会場内からは、一斉に「キャー」という悲鳴…もとい声援が。
まずは初日を迎えられた今の心境をひと言ずつということで、
まずは主演の新垣さんから
場内から男女を問わず「ガッキー」という声援が飛ぶと
「ありがとうございます。新垣です」と応えてから
「平沢紗枝役を演じさせていただきました、新垣結衣です。
今日は暑い中、本当にお越しくださいまして、ありがとうございます。」
挨拶をちょっと噛んでしまい、下を向いて照れる新垣さん。
もう一度言い直してから、思わず「カメラなくて良かったぁ」とひと言。
(2回目の舞台挨拶では、スチール撮影がありません)
「本当に、私にとっても凄く大切な作品になったので、
こうしてたくさんの方に観ていただける日が来て本当に嬉しく思います。
今日は楽しんでいってください。」
この日の新垣さんは、ブルーの柄が入った夏っぽい生地のカジュアルなワンピース。
笑顔がとても温かさを感じさせる素敵な女性でした。
(映画の舞台にも登場する釧路湿原)
続いて、恋人役の生田さんから。生田さんは、白いジャケットを着ていて、
舞台挨拶中も明るくてやんちゃなお兄さんといった感じでした。
場内の声援、拍手に「ありがとうございます。」と言った後、
「皆さんこんにちは。生田斗真です。
今日は本当にお忙しい中お越しくださいましてありがとうございます。
本当に僕自身も、この映画は今後ずっと大事にしていきたい作品になりました。
きっとここにいる全ての皆さんの心にも届くと信じています。今日は楽しんでいってください。」
そして、紗枝(新垣さん)の先輩役向井さんから
「北見先輩役を演じさせていただきました、向井理です。
今日はお暑い中、お越しくださいましてありがとうございます。
これから上映ということで、皆さんに色々と期待をしていただいていると思いますので、
あまりダラダラとしゃべるよりは、いち早くご覧になっていただきたいと思います。
今日は楽しんでいってください。」
向井さんはグレーのスーツに身を包め、緊張しているということではないのでしょうが、
落ち着いていて物静かな感じです。
それに、生田さん、向井さん、どちらも低音で良い声をされています。
(釧路フィッシャーマンズワーフと釧路川河口に停泊する漁船たち)
最後に、土井監督から
「監督の土井です。今日はありがとうございます。
初日にこうやって劇場に駈け付けてくださって本当に嬉しく思います。
客席を見ますと、若い人中心なのかなと思いましたが、凄く年齢層が幅広くて、
逆にこの映画は、二人のラブストーリーを中心にして進みますけれども、
親子ですとか家族ですとか、色々なことを同時に描いている作品になっていますので、
本当に幅広い世代の方に観ていただきたいですし、それに男性の方も、
観ていくときっと康平の生き方とか姿だとかを凄く感じてもらえるところがたくさんあると思いますので、
本当に今日はこれだけの方に集まっていただいて、嬉しく思います。
楽しんで帰ってください。ありがとうございます。」
続く
りょう
2010年08月31日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
【百年先も…ハナミズキ初日舞台挨拶】①
8月21日より全国公開された映画『ハナミズキ』。
一青窈さんの代表曲ハナミズキをモチーフにした本作品。

主演の新垣結衣さん、生田斗真さんの主演が話題となっている本作。
りょうにとっても、毎回コンサートへは欠かさず行っている、
大好きな一青窈さんの名曲をモチーフにした作品。
そんな楽曲と今とても輝いている新垣さんや生田さんとの出逢いがどんな物語を紡ぐのか、
公開をとても楽しみにしていました。
もちろん、昨年の『戦慄迷宮3D』以来、久しぶりにスクリーンに帰ってきた
蓮佛美沙子さんと再会できることも、この作品の大きな楽しみの一つです。
蓮佛さんは、やはり映画女優が一番似合っているので☆
今回、蓮佛さんは、主人公の康平(生田さん)に思いを寄せる女性として登場されます。
ちょっとした役なのかなと思いきや、いえいえ、物語のキーとなる重要な役回りを、
しっかり演じられていて、観客の心に強い印象を残してくれました。
舞台挨拶レポートの前に、ここで一青窈さんの名曲ハナミズキについてのお話を少し。
この曲は、「君と好きな人が百年続きますように♪」と歌われているように、
恋愛の歌だと思われている方も多いかもしれませんが、
一青さんファンの間では、2001年9月11日のアメリカ、ニューヨーク他で起きた
同時多発テロの光景にショックを受けた一青さんが書き上げた楽曲であることは有名な話です。
(こちらは、一青窈さんの2010年ツアー花蓮街)
昨年12月16日に開かれた一青窈with東京フィルハーモニー交響楽団においてもMCの中で、
「来年、ハナミズキの映画化が決定いたしました。
いまだにカラオケで上位のランキングに入っているということで、本当に嬉しい限りです。
ガッキーこと新垣結衣さんと、トーマくんこと生田斗真さんが演じられるということですが、
どんな作品になるのでしょうか。
私はちょうどニューヨークでのテロの被害があった時に、この詩を書きました。
その時、自分にできることが何もないまま、テレビを見ているのは何ていけないことだろうかと、
初めて民放のニュースを見て涙をいっぱい流しました。
特に、友人がニューヨークにいたからということもありますが、その時に、
本当にこの街とこの街を好きな人たちが百年続くと良いなと思って詩を書きました。
祈ることは凄く素敵で、日本人でなくても誰にでもできることなのだなと思いました。
私が本を読んでいた時に知ったのが、とある武将が戦争のときに合戦でワーっとやっていた時に、
一匹の蝶々がひらひらと舞ってきたのを見て、
その時に初めて、自分たちは何をやっているんだろう、戦うのを止めようと思った。
そんな風に、たった一つの平和のシンボルが、人の心を動かす所があるというのが分かって、
いいエピソードだなと思ったので、みんなの心の中に
蝶々が飛んで行ってくれていたら良いなと思ってこの詩を創りました。」
と話をしています。
そんな誕生秘話を心に留めておくと、またこの映画の奥の深さを感じることができると思います。
(2011年でハナミズキの歌詞のように設立100周年を迎える東京フィルを迎えて
東京オペラシティコンサートホールで行われた一夜限りのコラボレーションイベント。
蓮佛さんも日フィルの語り部としてオーケストラとのコラボがありましたが、
フルオーケストラをバックに唄うハナミズキはもはや伝説です。
このコンサートの模様はDVDとしても発売されていますので、
映画でハナミズキの曲を好きになった方はぜひ聴いてみてくださいね。)
さて、公開初日となった21日土曜日には、有楽町マリオンのTOHOシネマズ日劇で、
9時40分の回上演後と13時35分の回上演前の2回に分けて、
主演の新垣結衣さん、生田斗真さんの両名と、向井理さん、
土井裕泰監督を迎えての舞台挨拶が行われました。

(有楽町マリオン)
続く
りょう
一青窈さんの代表曲ハナミズキをモチーフにした本作品。
主演の新垣結衣さん、生田斗真さんの主演が話題となっている本作。
りょうにとっても、毎回コンサートへは欠かさず行っている、
大好きな一青窈さんの名曲をモチーフにした作品。
そんな楽曲と今とても輝いている新垣さんや生田さんとの出逢いがどんな物語を紡ぐのか、
公開をとても楽しみにしていました。
もちろん、昨年の『戦慄迷宮3D』以来、久しぶりにスクリーンに帰ってきた
蓮佛美沙子さんと再会できることも、この作品の大きな楽しみの一つです。
蓮佛さんは、やはり映画女優が一番似合っているので☆
今回、蓮佛さんは、主人公の康平(生田さん)に思いを寄せる女性として登場されます。
ちょっとした役なのかなと思いきや、いえいえ、物語のキーとなる重要な役回りを、
しっかり演じられていて、観客の心に強い印象を残してくれました。
舞台挨拶レポートの前に、ここで一青窈さんの名曲ハナミズキについてのお話を少し。
この曲は、「君と好きな人が百年続きますように♪」と歌われているように、
恋愛の歌だと思われている方も多いかもしれませんが、
一青さんファンの間では、2001年9月11日のアメリカ、ニューヨーク他で起きた
同時多発テロの光景にショックを受けた一青さんが書き上げた楽曲であることは有名な話です。
(こちらは、一青窈さんの2010年ツアー花蓮街)
昨年12月16日に開かれた一青窈with東京フィルハーモニー交響楽団においてもMCの中で、
「来年、ハナミズキの映画化が決定いたしました。
いまだにカラオケで上位のランキングに入っているということで、本当に嬉しい限りです。
ガッキーこと新垣結衣さんと、トーマくんこと生田斗真さんが演じられるということですが、
どんな作品になるのでしょうか。
私はちょうどニューヨークでのテロの被害があった時に、この詩を書きました。
その時、自分にできることが何もないまま、テレビを見ているのは何ていけないことだろうかと、
初めて民放のニュースを見て涙をいっぱい流しました。
特に、友人がニューヨークにいたからということもありますが、その時に、
本当にこの街とこの街を好きな人たちが百年続くと良いなと思って詩を書きました。
祈ることは凄く素敵で、日本人でなくても誰にでもできることなのだなと思いました。
私が本を読んでいた時に知ったのが、とある武将が戦争のときに合戦でワーっとやっていた時に、
一匹の蝶々がひらひらと舞ってきたのを見て、
その時に初めて、自分たちは何をやっているんだろう、戦うのを止めようと思った。
そんな風に、たった一つの平和のシンボルが、人の心を動かす所があるというのが分かって、
いいエピソードだなと思ったので、みんなの心の中に
蝶々が飛んで行ってくれていたら良いなと思ってこの詩を創りました。」
と話をしています。
そんな誕生秘話を心に留めておくと、またこの映画の奥の深さを感じることができると思います。
(2011年でハナミズキの歌詞のように設立100周年を迎える東京フィルを迎えて
東京オペラシティコンサートホールで行われた一夜限りのコラボレーションイベント。
蓮佛さんも日フィルの語り部としてオーケストラとのコラボがありましたが、
フルオーケストラをバックに唄うハナミズキはもはや伝説です。
このコンサートの模様はDVDとしても発売されていますので、
映画でハナミズキの曲を好きになった方はぜひ聴いてみてくださいね。)
さて、公開初日となった21日土曜日には、有楽町マリオンのTOHOシネマズ日劇で、
9時40分の回上演後と13時35分の回上演前の2回に分けて、
主演の新垣結衣さん、生田斗真さんの両名と、向井理さん、
土井裕泰監督を迎えての舞台挨拶が行われました。
(有楽町マリオン)
続く
りょう
2010年08月30日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
映画の肖像 黒澤明 大林宣彦 映画的対話-日本映画名作
過日お伝えしましたか、
9/11のあいち国際女性映画祭 ←詳しくはこちらをクリック下さい☆
にて、大林宣彦監督の作品が上映さのます。
黒澤明生誕100周年記念
映画の肖像 黒澤明 大林宣彦 映画的対話-日本映画名作
日本/1990年/150分
監督:大林宣彦
製作:黒澤プロ/PSC
(c)PSC
大林宣彦監督のゲストが決定したそうです。
大林監督と黒澤監督、わくわくしますね。
そして明日から、いよいよりょうさまの
8/21から上映開始の新垣結衣さん、生田斗真さんの主演の
土井裕泰監督の映画「ハナミズキ」の初日舞台挨拶のレポが始まります。
お楽しみに。
9/11のあいち国際女性映画祭 ←詳しくはこちらをクリック下さい☆
にて、大林宣彦監督の作品が上映さのます。
黒澤明生誕100周年記念
映画の肖像 黒澤明 大林宣彦 映画的対話-日本映画名作
日本/1990年/150分
監督:大林宣彦
製作:黒澤プロ/PSC
(c)PSC
大林宣彦監督のゲストが決定したそうです。
大林監督と黒澤監督、わくわくしますね。
そして明日から、いよいよりょうさまの
8/21から上映開始の新垣結衣さん、生田斗真さんの主演の
土井裕泰監督の映画「ハナミズキ」の初日舞台挨拶のレポが始まります。
お楽しみに。
2010年08月29日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │各地映画祭巡り
蔵楽庭あそび
本日15時~20時頃まで善光寺門前のぱてぃお大門にて、“蔵庭あそび”として、
一箱の小さな市がて出たり、いろいろなワークショップが開催されます。
蔵の立ち並ぶぱてぃお大門の中庭で、ライブを聞いたり、絵本を読んだり、
お菓子を食べたり、夏の夕べをのんびり過ごせます。

ひがしざわも小さなブックストアを出します。
どうぞお出かけ下さいね。
一箱の小さな市がて出たり、いろいろなワークショップが開催されます。
蔵の立ち並ぶぱてぃお大門の中庭で、ライブを聞いたり、絵本を読んだり、
お菓子を食べたり、夏の夕べをのんびり過ごせます。

ひがしざわも小さなブックストアを出します。
どうぞお出かけ下さいね。
2010年08月28日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │まち巡り
ながのまちあるき ~松本みずのさんぽ編~②
松本市美術館へ到着致しました。
松本市出身の草間彌生作の「幻の華」が出迎えてくれます。

自動販売機も草間さんのイメージの水玉模様です。

ツアーの集合時間まで芝生の中庭で寝転んで一休み。
とてもいい天気でした。


案内してくださる「めぐり姫」の皆さんがいらっしゃいました。
とても綺麗にお着物を着ていらっしゃいますね。

ツアーは松本市美術館の敷地内からスタートしました。
ここの土地は少し掘ると水が溢れ出し、建築にはとても苦心されたそうです。
湧水を集めて流す水路が敷地内にありました。

そしてこのミネラル豊かな湧水で育てられているせいか、水辺の植物を始めとして、
松本の街路樹やお家にある鉢植えの植物の生き生きして美しいことといったら、
歩いていて何度も足を止めました。

公共の大きな井戸もたくさんありますが、個人のお宅から湧水が湧き出しています。
「生活のみずば」としていろいろな姿をしていて、それを訪ねるのもこのツアーの楽しみの一つです。
美術館そばのお宅のみずばですが、ひしゃくに大注目。

ここ松本市では、ひしゃくは柄と勺の部分が別々に売られているそうで、
そのお宅のみずばに合った形で柄の長さを決めて、購入していらっしゃるそうです。
「転校生 さよならあなた」でカズオがさびしらの水から背負って帰ったようなひしゃくが
まちのあちこちに置いてありました。
水路には金魚を入れるガラスの器が沈めてありました。
時々新鮮な水に触れさせて元気にさせるために使うそうです。
水路には陶芸作家さんがつくった排水口の「みずくち」が
あちこちにあり、それを訪ねて歩くのも楽しみの一つです。
美術館そばの共同みずばでは生姜を冷やしていました。

そこにある陶芸作家さんの箸置きや小皿がツアー参加者にプレゼントされて大喜び。


そしてやはり川魚を扱う美味しいお店がありました。

続く
松本市出身の草間彌生作の「幻の華」が出迎えてくれます。

自動販売機も草間さんのイメージの水玉模様です。

ツアーの集合時間まで芝生の中庭で寝転んで一休み。
とてもいい天気でした。


案内してくださる「めぐり姫」の皆さんがいらっしゃいました。
とても綺麗にお着物を着ていらっしゃいますね。

ツアーは松本市美術館の敷地内からスタートしました。
ここの土地は少し掘ると水が溢れ出し、建築にはとても苦心されたそうです。
湧水を集めて流す水路が敷地内にありました。

そしてこのミネラル豊かな湧水で育てられているせいか、水辺の植物を始めとして、
松本の街路樹やお家にある鉢植えの植物の生き生きして美しいことといったら、
歩いていて何度も足を止めました。

公共の大きな井戸もたくさんありますが、個人のお宅から湧水が湧き出しています。
「生活のみずば」としていろいろな姿をしていて、それを訪ねるのもこのツアーの楽しみの一つです。
美術館そばのお宅のみずばですが、ひしゃくに大注目。

ここ松本市では、ひしゃくは柄と勺の部分が別々に売られているそうで、
そのお宅のみずばに合った形で柄の長さを決めて、購入していらっしゃるそうです。
「転校生 さよならあなた」でカズオがさびしらの水から背負って帰ったようなひしゃくが
まちのあちこちに置いてありました。
水路には金魚を入れるガラスの器が沈めてありました。
時々新鮮な水に触れさせて元気にさせるために使うそうです。
水路には陶芸作家さんがつくった排水口の「みずくち」が
あちこちにあり、それを訪ねて歩くのも楽しみの一つです。
美術館そばの共同みずばでは生姜を冷やしていました。

そこにある陶芸作家さんの箸置きや小皿がツアー参加者にプレゼントされて大喜び。


そしてやはり川魚を扱う美味しいお店がありました。

続く
2010年08月27日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │まち巡り
ながのまちあるき ~松本みずのさんぽ編~①
今年5月末に長野県松本市で「松本クラフトフェア」が盛大に開催されました。
5月中、併せて松本の町は「工芸の五月」として、いろいろな催しがあります。

催しの1つ、
[みずみずしい日常2010]
-「豊かな暮らしは、日々がみずみずしくあること。
松本の町には暮らしを楽しむ隠れた井戸・湧水・水路がたくさんあります。
そんな水場を人が集まる「暮らしのみずば」と捉えて[旅行社みずのさんぽ]が、
みずのさんぽを楽しむツアーや道具をお届けします。」-
川、水路が大好きなひがしざわはそんなコンセプトの
<みずめぐり姫と歩く井戸・湧水・水路ツアー>に参加して参りました。
ながのまちあるき番外編、松本みずのさんぽ編として何回かに分けて様子をお届け致します。
まず松本の地形については、「工芸の5月オフィシャルガイドブック」によると、
-湧水のまち松本
西に北アルプス、東に筑摩山地(美ヶ原・鉢伏山)を望む松本盆地の南部にある松本平は
一大地下水盆で、その地下には豊かな水をたっぷりと蓄えています。
松本平の北東に位置する松本市は、筑摩山地と女鳥羽川がつくる複合扇状地にあり、
戦国時代より湧水を上手に使い、城下町として発展してきました。
江戸時代には洪水や大火がくりかえされることで、湿地帯が埋め立てられ、
暮らしの地盤が形成されました。
豊かな水資源は、酒造業や染織業、鍛冶屋、製糸場、石材屋など水を使った
多くの産業を育て、今も人々の暮らしを支えています。-
同じ長野県内といえど、松本市のまちあるきはほとんど初めてでした。
まずはJR松本駅を降りて、「みずのさんぽ社」の受付のある<松本市美術館>へ
向かいますが、途中にある<ベラミ人形店>へお邪魔しました。

ここは松本周辺で見られる風習「七夕人形」を扱う老舗で、
一度訪れてみたいと思っていました。
「信州松本名工・名産品ガイドブック」によると
-七夕人形 信州や越後では、江戸時代から七夕行事(月遅れの8月)に、
人形を軒先に吊るして飾る風習がありました。
松本地方の七夕人形は、板製、紙製、布製とさまざまで、板のものには着物を着せて飾っていました。
特徴的なことは、いずれも男女の顔が描かれていることで、市立博物館が所有する
七夕人形コレクションは、国の重要有形民俗文化財に指定されています。
そうした風習も戦後にはほとんど見られなくなりましたが、昭和50年代頃から、
城下町に残る行事を復活させる動きが高まり、ベラミ人形店をはじめ
愛好者数名が昔ながらの人形づくりの技法を復興させ、人形づくりが行われています。
旧暦の七夕には商店街や通りに七夕人形が飾られ、博物館でも特別展示が行われるなど、
松本の夏の風物詩としても復活しています。-
お店の中のこれから飾られるであろう七夕人形がありました。
七夕前になると、この七夕人形を作る講習会を開いていて、遠く首都圏からも参加者がいらっしゃるそうです。
一日じっくり取り掛かると大体できあがるそう。

おなじくお店にあった古い七夕人形です。

実際に飾られた様子の写真を見せて頂きました。
ベラミ人形店様では他に、<松本押し絵雛><松本姉様人形>等技法を復活させた
ものを手にとれる素晴らしいお店です。
今年は無理でしたが、来年は七夕人形づくりに参加したいです。
そして、いきなりびっくりしたのはこのベラミ人形店のすぐそばを流れる川。
(たぶん榛の木川と思うのですが…)
湧水が流れこんでいるからと思いますが、その川の水の綺麗なこと。
そして魚(山女?)がゆうゆうと泳いでいました。
駅からわずかの中心市街地を流れている川なのに...
ツアーに行く前に湧水のまちの凄さに驚きっぱなしでした。

続く
5月中、併せて松本の町は「工芸の五月」として、いろいろな催しがあります。

催しの1つ、
[みずみずしい日常2010]
-「豊かな暮らしは、日々がみずみずしくあること。
松本の町には暮らしを楽しむ隠れた井戸・湧水・水路がたくさんあります。
そんな水場を人が集まる「暮らしのみずば」と捉えて[旅行社みずのさんぽ]が、
みずのさんぽを楽しむツアーや道具をお届けします。」-
川、水路が大好きなひがしざわはそんなコンセプトの
<みずめぐり姫と歩く井戸・湧水・水路ツアー>に参加して参りました。
ながのまちあるき番外編、松本みずのさんぽ編として何回かに分けて様子をお届け致します。
まず松本の地形については、「工芸の5月オフィシャルガイドブック」によると、
-湧水のまち松本
西に北アルプス、東に筑摩山地(美ヶ原・鉢伏山)を望む松本盆地の南部にある松本平は
一大地下水盆で、その地下には豊かな水をたっぷりと蓄えています。
松本平の北東に位置する松本市は、筑摩山地と女鳥羽川がつくる複合扇状地にあり、
戦国時代より湧水を上手に使い、城下町として発展してきました。
江戸時代には洪水や大火がくりかえされることで、湿地帯が埋め立てられ、
暮らしの地盤が形成されました。
豊かな水資源は、酒造業や染織業、鍛冶屋、製糸場、石材屋など水を使った
多くの産業を育て、今も人々の暮らしを支えています。-
同じ長野県内といえど、松本市のまちあるきはほとんど初めてでした。
まずはJR松本駅を降りて、「みずのさんぽ社」の受付のある<松本市美術館>へ
向かいますが、途中にある<ベラミ人形店>へお邪魔しました。

ここは松本周辺で見られる風習「七夕人形」を扱う老舗で、
一度訪れてみたいと思っていました。
「信州松本名工・名産品ガイドブック」によると
-七夕人形 信州や越後では、江戸時代から七夕行事(月遅れの8月)に、
人形を軒先に吊るして飾る風習がありました。
松本地方の七夕人形は、板製、紙製、布製とさまざまで、板のものには着物を着せて飾っていました。
特徴的なことは、いずれも男女の顔が描かれていることで、市立博物館が所有する
七夕人形コレクションは、国の重要有形民俗文化財に指定されています。
そうした風習も戦後にはほとんど見られなくなりましたが、昭和50年代頃から、
城下町に残る行事を復活させる動きが高まり、ベラミ人形店をはじめ
愛好者数名が昔ながらの人形づくりの技法を復興させ、人形づくりが行われています。
旧暦の七夕には商店街や通りに七夕人形が飾られ、博物館でも特別展示が行われるなど、
松本の夏の風物詩としても復活しています。-
お店の中のこれから飾られるであろう七夕人形がありました。
七夕前になると、この七夕人形を作る講習会を開いていて、遠く首都圏からも参加者がいらっしゃるそうです。
一日じっくり取り掛かると大体できあがるそう。

おなじくお店にあった古い七夕人形です。

実際に飾られた様子の写真を見せて頂きました。
ベラミ人形店様では他に、<松本押し絵雛><松本姉様人形>等技法を復活させた
ものを手にとれる素晴らしいお店です。
今年は無理でしたが、来年は七夕人形づくりに参加したいです。
そして、いきなりびっくりしたのはこのベラミ人形店のすぐそばを流れる川。
(たぶん榛の木川と思うのですが…)
湧水が流れこんでいるからと思いますが、その川の水の綺麗なこと。
そして魚(山女?)がゆうゆうと泳いでいました。
駅からわずかの中心市街地を流れている川なのに...
ツアーに行く前に湧水のまちの凄さに驚きっぱなしでした。

続く
2010年08月26日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │まち巡り
門前の夏
8/21(土)に<長野・門前暮らしのすすめ>で行われたまちあるきのワークショップ、
"清水隆史の門前写真散歩"にスタッフとして参加してきました。
暑い日でしたが、「街並み」のカメラマン清水隆史さんと一緒にまちあるきをして、
写真を沢山撮り、善光寺門前の楽しい夏の一日を過ごしました。
<長野・門前暮らしのすすめ>
写真散歩してきました ←詳しくはこちらをクリック下さい☆
「転校生 さよならあなた」の教室のシーンの
“ロートレックのクリームソーダが飲みたいな”-でおなじみのロートレックさん。

入道雲が山並みのよう。
ロケ地の嘉門電気商会さんの鏡の横で同じくスタッフのHちゃん。
この場所はやはりワークショップの参加者の皆さんに大人気でした。

そして会場としてお邪魔した横町公民館裏の小さな祠。

横町公民館の二階からは非常時用にすべり台がのびています。
こういう建物はあまり見た事はなくてちょっと不思議です。
ワークショップでここでかならず1枚撮るという課題として訪れたボンクラさんの「カネマツ」。
古い蔵をリノベーションしてオフィスとして使っていらっしゃるこのブログではおなじみの建物です。
参加者の皆さんが一生懸命写真を撮っています。
そこを更にパチリ。
くっきりした日差しのなかでいろいろなものが陰影豊かでした。
まさしく門前の夏!でした。

そして、
なら国際映画祭 ←詳しくはこちらをクリック下さい。
が本日8/25から開催です。
注目の新しい映画祭です。
"清水隆史の門前写真散歩"にスタッフとして参加してきました。
暑い日でしたが、「街並み」のカメラマン清水隆史さんと一緒にまちあるきをして、
写真を沢山撮り、善光寺門前の楽しい夏の一日を過ごしました。
<長野・門前暮らしのすすめ>
写真散歩してきました ←詳しくはこちらをクリック下さい☆
「転校生 さよならあなた」の教室のシーンの
“ロートレックのクリームソーダが飲みたいな”-でおなじみのロートレックさん。

入道雲が山並みのよう。
ロケ地の嘉門電気商会さんの鏡の横で同じくスタッフのHちゃん。
この場所はやはりワークショップの参加者の皆さんに大人気でした。

そして会場としてお邪魔した横町公民館裏の小さな祠。

横町公民館の二階からは非常時用にすべり台がのびています。
こういう建物はあまり見た事はなくてちょっと不思議です。
ワークショップでここでかならず1枚撮るという課題として訪れたボンクラさんの「カネマツ」。
古い蔵をリノベーションしてオフィスとして使っていらっしゃるこのブログではおなじみの建物です。
参加者の皆さんが一生懸命写真を撮っています。
そこを更にパチリ。
くっきりした日差しのなかでいろいろなものが陰影豊かでした。
まさしく門前の夏!でした。

そして、
なら国際映画祭 ←詳しくはこちらをクリック下さい。
が本日8/25から開催です。
注目の新しい映画祭です。
2010年08月25日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │まち巡り
尾道三部作一挙公開!~大林宣彦監督特集
しげぞーさまがコメント覧で触れて下さいましたが、
大林宣彦監督ファンにビックなニュース。
東京都内でも数が少なくなった名画座映画館、早稲田松竹さんで
9/25~10/1の期間中、
■三本立て 早稲田松竹クラシックス vol.47
尾道三部作一挙公開!~大林宣彦監督特集 -として、
<転校生> 1982年
<時をかける少女> 1983年
<さびしんぼう> 1985年
が上映されます。
早稲田松竹上映スケジュール ←詳しくはこちらをクリック下さい☆
暑い日々が続きますが、ちょっと空が高くなり、雲の様子も変わり秋の気配が近付いてきました。
映画祭シーズン手前の素敵なプレゼントですね。
大林宣彦監督ファンにビックなニュース。
東京都内でも数が少なくなった名画座映画館、早稲田松竹さんで
9/25~10/1の期間中、
■三本立て 早稲田松竹クラシックス vol.47
尾道三部作一挙公開!~大林宣彦監督特集 -として、
<転校生> 1982年
<時をかける少女> 1983年
<さびしんぼう> 1985年
が上映されます。
早稲田松竹上映スケジュール ←詳しくはこちらをクリック下さい☆
暑い日々が続きますが、ちょっと空が高くなり、雲の様子も変わり秋の気配が近付いてきました。
映画祭シーズン手前の素敵なプレゼントですね。
2010年08月24日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画上映
日本ドキュメンタリー動画祭2010 ~「笑顔」を伝染そう!~
昨年の2009年開催の動画祭についてこのブログでお知らせいたしましたが、
今年も開催されるそうで、引き続き審査員を大林宣彦監督が務められます。
以下募集要項を転記致します。
動画共有サイトYouTube上の動画コンテストと
既存の市民映画祭を組み合わせた新しいカタチの映像フェスティバル。
人々の共感を呼び心打つようなドキュメンタリー動画をYouTube上で公開し
多くの方に見て、感じてもらうことで、社会を元気にしようという企画です。
初開催となった昨年 は「夢・希望」をテーマに応募のあった80作品を全てYouTube上にアップし、
その反響を一次審査に反映させるという試みを行ったところ、延べ視聴回数が80万回を超えるなど、
国内外で大きな反響がありました。
第2回の今年のテーマは「笑顔」。
家族や友人、身近な人のストーリーと笑顔の瞬間を追った作品。
あの人が笑顔になるようにとボランティアや教育の現場などで活動している様子を撮影した作品。
笑いを通して視聴者を笑顔にしたいという作品・・・あなただけのオリジナルな笑顔を映して、
世界中に笑顔を伝染(うつ)しちゃいましょう!
日本ドキュメンタリー動画祭2010 ~「笑顔」を伝染そう!~
↑
詳しい募集要項はこちらをクリック下さい☆
NET上ですべての応募作品が見られるというのは新しい試みですね。
今年も開催されるそうで、引き続き審査員を大林宣彦監督が務められます。
以下募集要項を転記致します。
動画共有サイトYouTube上の動画コンテストと
既存の市民映画祭を組み合わせた新しいカタチの映像フェスティバル。
人々の共感を呼び心打つようなドキュメンタリー動画をYouTube上で公開し
多くの方に見て、感じてもらうことで、社会を元気にしようという企画です。
初開催となった昨年 は「夢・希望」をテーマに応募のあった80作品を全てYouTube上にアップし、
その反響を一次審査に反映させるという試みを行ったところ、延べ視聴回数が80万回を超えるなど、
国内外で大きな反響がありました。
第2回の今年のテーマは「笑顔」。
家族や友人、身近な人のストーリーと笑顔の瞬間を追った作品。
あの人が笑顔になるようにとボランティアや教育の現場などで活動している様子を撮影した作品。
笑いを通して視聴者を笑顔にしたいという作品・・・あなただけのオリジナルな笑顔を映して、
世界中に笑顔を伝染(うつ)しちゃいましょう!
日本ドキュメンタリー動画祭2010 ~「笑顔」を伝染そう!~
↑
詳しい募集要項はこちらをクリック下さい☆
NET上ですべての応募作品が見られるというのは新しい試みですね。
2010年08月23日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画関連
第4回 西の門市&善光寺周辺の地蔵盆めぐり
第4回 西の門市、本日開催です。
手作り品を中心とした楽しい市です。
どうぞお出掛け下さい。
そして明日は地蔵盆。
歴史の町長野を紡ぐ会様による地蔵盆めぐりが開催されます。
こちらも是非ご参加下さい。
以下案内を転記致します。
善光寺周辺の地蔵盆めぐり
8月23日(月)
17:30、もんぜんぷら座入口(新田町交差点角)集合
19:00、善光寺で解散(境内は各自めぐってください)
コース:
もんぜんぷら座前~栽松院~延命庵~西後町秋葉神社
~虎石庵跡~柏崎地蔵~寛慶寺~善光寺
毎年この日、善光寺やその界隈の寺で行われている
お地蔵様の縁日「地蔵盆」をめぐります。
参加無料
事前申し込み不要
主催:歴史の町長野を紡ぐ会様 TEL026(224)2673
手作り品を中心とした楽しい市です。
どうぞお出掛け下さい。
そして明日は地蔵盆。
歴史の町長野を紡ぐ会様による地蔵盆めぐりが開催されます。
こちらも是非ご参加下さい。
以下案内を転記致します。
善光寺周辺の地蔵盆めぐり
8月23日(月)
17:30、もんぜんぷら座入口(新田町交差点角)集合
19:00、善光寺で解散(境内は各自めぐってください)
コース:
もんぜんぷら座前~栽松院~延命庵~西後町秋葉神社
~虎石庵跡~柏崎地蔵~寛慶寺~善光寺
毎年この日、善光寺やその界隈の寺で行われている
お地蔵様の縁日「地蔵盆」をめぐります。
参加無料
事前申し込み不要
主催:歴史の町長野を紡ぐ会様 TEL026(224)2673
2010年08月22日 Posted by ひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │まち巡り
ITを活用した地域活性化「佐渡お笑い島計画に学ぶ」
松代発のとても興味深いフォーラムのお知らせです。
-自らが構築した事業企画は必ず「一件落着」させる。故に、人は彼を「企画屋の水戸黄門」と呼ぶ。
の吉井亮さんと、
新進気鋭の映像作家佐々木友輔さんがゲストです。
以下転記致します。
■まちづくりフォーラム
―ITを活用した地域活性化「佐渡お笑い島計画に学ぶ」―■
日時:9月1日(水)18:00 受付
会場:おやきや総本家松代店(長野市松代町・真田宝物館の南東)
026-278-3641
内容:基調講演・フォーラムとトークセッション
18:30~ 基調講演「佐渡お笑い島計画に学ぶ」
吉井靖氏 内閣府地域活性化伝道師
19:00~ まちづくりフォーラム「情報を全国に発信し地域活性化」
パネリスト: 吉井靖氏,佐々木友輔氏(映画監督),香山篤美氏(夢空間事務局長)
コーディネーター:丸田一氏(評論家・2010松代イヤー実行委員会総合コーディネーター)
19:30~ トークセッション(懇親会)
食事をしながら丸田一氏、吉井靖氏、佐々木友輔氏を囲んで地域活性化について話し合い
参加費:1000円 (基調講演とフォーラム)
懇親会費:2000円(トークセッション会費)
主催:松代テレビ局・NPO法人 夢空間松代のまちと心を育てる会
参加申込み(事前申込み):まちづくりフォーラム係(NPO法人夢空間事務局内)
定員50名先着順 026-278-1277 まで
NPO法人夢空間様 ←詳しくはこちらをクリック下さい☆
どうぞお出掛け下さい。

(松代にて)
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-自らが構築した事業企画は必ず「一件落着」させる。故に、人は彼を「企画屋の水戸黄門」と呼ぶ。
の吉井亮さんと、
新進気鋭の映像作家佐々木友輔さんがゲストです。
以下転記致します。
■まちづくりフォーラム
―ITを活用した地域活性化「佐渡お笑い島計画に学ぶ」―■
日時:9月1日(水)18:00 受付
会場:おやきや総本家松代店(長野市松代町・真田宝物館の南東)
026-278-3641
内容:基調講演・フォーラムとトークセッション
18:30~ 基調講演「佐渡お笑い島計画に学ぶ」
吉井靖氏 内閣府地域活性化伝道師
19:00~ まちづくりフォーラム「情報を全国に発信し地域活性化」
パネリスト: 吉井靖氏,佐々木友輔氏(映画監督),香山篤美氏(夢空間事務局長)
コーディネーター:丸田一氏(評論家・2010松代イヤー実行委員会総合コーディネーター)
19:30~ トークセッション(懇親会)
食事をしながら丸田一氏、吉井靖氏、佐々木友輔氏を囲んで地域活性化について話し合い
参加費:1000円 (基調講演とフォーラム)
懇親会費:2000円(トークセッション会費)
主催:松代テレビ局・NPO法人 夢空間松代のまちと心を育てる会
参加申込み(事前申込み):まちづくりフォーラム係(NPO法人夢空間事務局内)
定員50名先着順 026-278-1277 まで
NPO法人夢空間様 ←詳しくはこちらをクリック下さい☆
どうぞお出掛け下さい。

(松代にて)
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