郷土食いろいろ。砂糖入り麦茶に・・・ビスケットのてんぷら
日本は南北・東西に長い島国。地域地域ごとに独特の食文化?がありますね。
最近TVでも「知性派タレント・おバカキャラタレントの雑学クイズ」や
「ショートコントのオンパレード」番組と並ぶバラエティ番組の1ジャンルとして
各県ごとの「全国的には珍しいもの」「他の県では見られないもの」などを紹介する番組が増えて、
見ていても面白いものです。
たまに自分の暮らしている近辺のことが話題になって、
自分では普通だと思っていることが実は他の地域では違って「えっ?」とびっくりすることも。。。^^。
例えば・・・
子供のころ、我が家では麦茶に砂糖を入れて飲んでいました。
当時は今のようにペットボトルはおろか、
炭酸飲料や清涼飲料水の自販機なども街中にたくさんあるわけではなく、
また「水出し麦茶」のパックなどという便利なものもなく、
母親がヤカンで煮立たせてから冷蔵庫などで冷やしてもらった麦茶が、
とっても美味しかったのを思い出します。
(そしてまた、時々粉ゼラチンから作ってくれる、均質ではないゼリー(笑)なども楽しみでした。。。)
この「麦茶に砂糖」は普通だと思っていたのですが、
先日某バラエティ番組でそうではないらしいということを知ってびっくりした次第です。
それ以外にもう1つ、子供のころの記憶でなかなか賛同いただける方が少ないのが・・・
「ビスケットのてんぷら」です^^。
父方の実家が長野の白馬村方面で農業をやっており、
子供のころ何度か連れられて出かけましたが、
法事なども当時は今のようにセレモニーホールなど使わず自宅の納屋や土蔵などの
一角を使ってご近所総動員でご馳走の炊き出しその他の準備などをしているのを、
物陰からもの珍し気に見ながら、
「ご近所で助けあってるんだなあ。田植えとか収穫とかもそうだし、
教科書に書いてあった通りだなあ。でも、大変だなぁ」と幼心にも思ったのを覚えています。
当時の記憶は断片的なのですが・・・
・キレイな北アルプスの山々
・冷たくてきれいな用水路の水
・あぜ道に咲くアカツメクサの花の鮮やかさ
そしてやっぱりお楽しみは食べること、ということで、
・用水路の水で冷やした瓶の「プラッシー」(お米屋さんや農協で扱ってました?
「榮太楼のみつ豆」も同様でしたね^^;)
ともう1つ、極めつきが「ビスケットのてんぷら」。
自分や小さな弟、親類の方々も街育ちの子供にずいぶんと気を遣ってくださったのでしょう、
近所の雑貨屋さんでいろいろとお菓子を
買ってきておやつに勧めてくれましたが、その種類はやはり限られます。
また、法事だけに肉や魚などはご法度、どうしても精進料理になりますが、
山菜や野沢菜ほかの漬物とともに大皿に盛られた天ぷらが並びました。
成人した今ならばそれも大好物(笑)なのですが、
子供(しかもかなり偏食気味・・・)がおいしいと思う料理は限られました。
その時、大皿の上に、なにやら丸い円盤状の天ぷらがあったのです。
サツマイモよりも平たく、でもちょっと甘い香りにおっかなびっくり手を出すと、
中身はなんとビスケットでした。
(「マ○ービスケット」のようなプレーンな固焼き)
当時これも「法事に出されるもの」として当然のようにほおばっていましたが、
その後大人になって学校や職場の友人に聞いても誰も知らない、聞いたことがないと。。。
(長野にゆかりの方にお聞きしても)
これって<北安曇郡の信濃大町・白馬>地域限定の習慣だったのでしょうか。
今でもナゾの1つです^^。
そんなわけで、あやふやな記憶をもとに、再現してみました!
<上高地ビスケット>なるものは手に入らないので、マ○ービスケットで代用。


記憶ではもっと衣が厚かったのと、油の温度が高すぎたのか色がつきすぎましたが・・・
(どうやら、てんぷら粉と小麦粉の配合がいまいちだったようで)
でも味は最高!衣の香ばしさとビスケットの甘さのハーモニーがなかなか(自画自賛。笑)。
炭水化物と油分の塊ではありますが、たまにはこういう素朴な味もよいかな、
と思ったのでした。
(その後、とある方から、それは<上高地ビスケット>のてんぷらではないか、
噂には聞いたことがあるとのお話をいただきましたが、未確認です^^;
求む!地元の方の情報 (笑)
それから、東北の岩手方面でも存在すると風の便りに。。。)
しげぞー
最近TVでも「知性派タレント・おバカキャラタレントの雑学クイズ」や
「ショートコントのオンパレード」番組と並ぶバラエティ番組の1ジャンルとして
各県ごとの「全国的には珍しいもの」「他の県では見られないもの」などを紹介する番組が増えて、
見ていても面白いものです。
たまに自分の暮らしている近辺のことが話題になって、
自分では普通だと思っていることが実は他の地域では違って「えっ?」とびっくりすることも。。。^^。
例えば・・・
子供のころ、我が家では麦茶に砂糖を入れて飲んでいました。
当時は今のようにペットボトルはおろか、
炭酸飲料や清涼飲料水の自販機なども街中にたくさんあるわけではなく、
また「水出し麦茶」のパックなどという便利なものもなく、
母親がヤカンで煮立たせてから冷蔵庫などで冷やしてもらった麦茶が、
とっても美味しかったのを思い出します。
(そしてまた、時々粉ゼラチンから作ってくれる、均質ではないゼリー(笑)なども楽しみでした。。。)
この「麦茶に砂糖」は普通だと思っていたのですが、
先日某バラエティ番組でそうではないらしいということを知ってびっくりした次第です。
それ以外にもう1つ、子供のころの記憶でなかなか賛同いただける方が少ないのが・・・
「ビスケットのてんぷら」です^^。
父方の実家が長野の白馬村方面で農業をやっており、
子供のころ何度か連れられて出かけましたが、
法事なども当時は今のようにセレモニーホールなど使わず自宅の納屋や土蔵などの
一角を使ってご近所総動員でご馳走の炊き出しその他の準備などをしているのを、
物陰からもの珍し気に見ながら、
「ご近所で助けあってるんだなあ。田植えとか収穫とかもそうだし、
教科書に書いてあった通りだなあ。でも、大変だなぁ」と幼心にも思ったのを覚えています。
当時の記憶は断片的なのですが・・・
・キレイな北アルプスの山々
・冷たくてきれいな用水路の水
・あぜ道に咲くアカツメクサの花の鮮やかさ
そしてやっぱりお楽しみは食べること、ということで、
・用水路の水で冷やした瓶の「プラッシー」(お米屋さんや農協で扱ってました?
「榮太楼のみつ豆」も同様でしたね^^;)
ともう1つ、極めつきが「ビスケットのてんぷら」。
自分や小さな弟、親類の方々も街育ちの子供にずいぶんと気を遣ってくださったのでしょう、
近所の雑貨屋さんでいろいろとお菓子を
買ってきておやつに勧めてくれましたが、その種類はやはり限られます。
また、法事だけに肉や魚などはご法度、どうしても精進料理になりますが、
山菜や野沢菜ほかの漬物とともに大皿に盛られた天ぷらが並びました。
成人した今ならばそれも大好物(笑)なのですが、
子供(しかもかなり偏食気味・・・)がおいしいと思う料理は限られました。
その時、大皿の上に、なにやら丸い円盤状の天ぷらがあったのです。
サツマイモよりも平たく、でもちょっと甘い香りにおっかなびっくり手を出すと、
中身はなんとビスケットでした。
(「マ○ービスケット」のようなプレーンな固焼き)
当時これも「法事に出されるもの」として当然のようにほおばっていましたが、
その後大人になって学校や職場の友人に聞いても誰も知らない、聞いたことがないと。。。
(長野にゆかりの方にお聞きしても)
これって<北安曇郡の信濃大町・白馬>地域限定の習慣だったのでしょうか。
今でもナゾの1つです^^。
そんなわけで、あやふやな記憶をもとに、再現してみました!
<上高地ビスケット>なるものは手に入らないので、マ○ービスケットで代用。


記憶ではもっと衣が厚かったのと、油の温度が高すぎたのか色がつきすぎましたが・・・
(どうやら、てんぷら粉と小麦粉の配合がいまいちだったようで)
でも味は最高!衣の香ばしさとビスケットの甘さのハーモニーがなかなか(自画自賛。笑)。
炭水化物と油分の塊ではありますが、たまにはこういう素朴な味もよいかな、
と思ったのでした。
(その後、とある方から、それは<上高地ビスケット>のてんぷらではないか、
噂には聞いたことがあるとのお話をいただきましたが、未確認です^^;
求む!地元の方の情報 (笑)
それから、東北の岩手方面でも存在すると風の便りに。。。)
しげぞー
2008年06月30日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(11) │TrackBack(0) │郷土食
全国路地サミット2008in長野
りょうさまの記事で触れられていたので、
速報第一弾としてお知らせいたします。
全国路地サミット2008in長野が今秋10/25-26日の日程で長野市で開催されます。
まだ具体的な内容は決定していないそうですが、仮の概要が発表されてます。
全国路地サミット ←コチラをクリック☆
日程が10/26日も含まれており、“転校生 さよなら あなた”のクランクインと同じ日という
のもご縁を感じますが、
10/25(土)はいつもロケ地巡りでお世話になっている
歴史の町長野を紡ぐ会様による善光寺門前の町めぐり、
10/26(日)は同じく松代のロケでお世話になったエコール・ド・まつしろ倶楽部様・
NPO夢空間松代のまちと心を育てる会様による
松代町の町巡り他が予定されており、再びそのご縁に驚いております。
全国路地サミット2008in長野の開催に向けて、このブログでも精一杯の応援を
したいと思っております。
また続報をお楽しみに。

善光寺の路地にて、ロケ中の様子
速報第一弾としてお知らせいたします。
全国路地サミット2008in長野が今秋10/25-26日の日程で長野市で開催されます。
まだ具体的な内容は決定していないそうですが、仮の概要が発表されてます。
全国路地サミット ←コチラをクリック☆
日程が10/26日も含まれており、“転校生 さよなら あなた”のクランクインと同じ日という
のもご縁を感じますが、
10/25(土)はいつもロケ地巡りでお世話になっている
歴史の町長野を紡ぐ会様による善光寺門前の町めぐり、
10/26(日)は同じく松代のロケでお世話になったエコール・ド・まつしろ倶楽部様・
NPO夢空間松代のまちと心を育てる会様による
松代町の町巡り他が予定されており、再びそのご縁に驚いております。
全国路地サミット2008in長野の開催に向けて、このブログでも精一杯の応援を
したいと思っております。
また続報をお楽しみに。

善光寺の路地にて、ロケ中の様子
2008年06月29日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(2) │TrackBack(0) │まち巡り
長野県ロケ作品上映中!

長野県内ロケ地作品が現在上映中です。
長野松竹相生座・長野ロキシーさんで上映中の
映画『ひぐらしのなく頃に』 ←オフィシャルサイトはこららをクリック☆
長野県、諏訪地方でロケが行われ、主ななロケ地は、旧後山分校(諏訪市)、藤森鉄平石採石場(諏訪市)、
中新田池(原村)だそうです。
エキストラさんも200名ほど参加した大規模な撮影だったのですね。
う~む、このロケ地巡りはちょっと楽し、怖しというところですね。
くわしくは
裏・諏訪圏フィルムコミッション様のサイト ←こちらをクリック☆
まで。
そして先日上田ロケでお知らせした現在長野グランドシネマズさんで好評上映中の
『隠し砦の三悪人』は諏訪地方の霧ヶ峰、八島ヶ原湿原などでもロケをされたそう。
あのシーンかなあ?
もう1つ9月公開予定の『イキガミ』は3月に長野県岡谷市の病院でロケがありました。
『イキガミ』公式サイト ←こちらをクリック☆
長野県ロケ地作品は長野県の映画館で見たいですよね!
どうぞお出掛け下さい~。
2008年06月28日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(3) │TrackBack(0) │映画上映
この道 わが旅 後編
いま、私たちが歩いているこの道に、遠く江戸の時代の人々が往来していた。
そう考えるだけでも、いまは決して見ることのできない過去の人々の
営みや街の賑わいに想いを馳せながら、ロマンを感じずにはいられません。
まさに、時代を超えて、過去から未来へと人々の想いを紡ぐ道です。
また、参加者のなかには、幼少時代からこの界隈を実際に歩き、暮らしてきた人たちも。
かつて住んでいた住居や通った保育園など、いまはもう50年前の地図の上でしか存在しない、
心の中に残された子どもの頃に見た風景を重ねて、懐かしんでいました。
自然と昔話にも花が咲きます。

もちろん、地図には、いまは途切れてしまった道も。写真は、
映画のロケ地にもなった長野松竹相生座・ロキシーさんの裏道。

(2007年に閉館した長野東宝中劇。かつては珍しい市営の映画館だった時期もあるそう。)

(かつての長野市長野一丁目一番地にいまは立つお店・アジアンナイトマーケットさん)
道中、地図上にある多くの劇場や銭湯などの大衆施設が、
駐車場やマンションへと変わってしまった一方で、50年前の地図と
そのまま変わらぬ表札を見つけ、ここだ!と宝探しのようにうれしくなると共に、ホッと安心する一幕も。
地図で長野県職員アパートがあった場所は、
この50年の間に映画館、そしてマンションへと目まぐるしく移り変わったそう。
それぞれの建物には、歴史と必然性があり、そこにはひとつひとつの“文化”が流れています。
変わってしまったもの、そして現在も変わらないもの…

(街中には数多くの暗渠も)
会の終了後は、有志で喫茶店『奈良堂』へ。


長野郷土史研究会のベテランの方から、金刀毘羅神社に関する伝承や唄のプレゼントも飛び出し、
世代を超えた“まち”談議や昔話に、時間を忘れてしまうほどでした。
10月には、長野市で「路地サミット」が開催されるそう。
長野の裏路地の賢い人々の賢い営みに光をあて「路地裏映画の傑作」とも賞賛された、
大林宣彦監督と映画『転校生 さよならあなた』から始まったこの不思議な縁に、一同驚きを隠せませんでした。
古くは大化の改新から始まり、摂関政治と武家政権、明治維新と文明開花、
敗戦とその後の昭和元禄…
その時代その時代の街並みには色があり、当時モダーンともてはやされたモノも、
時が経てばそれは懐かしいモノとなり、それでは、いま主流とされているモノが、
50年後・100年後に「文化」として懐かしいモノと呼ばれるようになるのか、
それはいまの私たちにはわかりません。
しかし、これだけは言えます。「一度壊してしまったモノは、元には戻らない」と。
現在行われているまちづくりや再開発と呼ばれるものが、すべて“悪”だとは言いません。
確かに、グローバリズムのなか、人々や情報の交流範囲や文化圏が広がり、
その土地土地の“まち”の個性がなくなってきていることは間違いないでしょう。
もしかすると、現代に住む私たちは、「文明」の名の下に、少し早く走りすぎているのかも知れません。

(路地裏を歩く)
道の面影はいつまでも残る。
道があるから人が通るのではなく、人が通った場所が道となる。
だからこそ、そこに生活感や文化が生まれるのだと、強く感じました。
自らの“まち”を知る。そしてそれを後世に伝え残していくことの大切さ。
このような取り組みこそが、大林宣彦監督が映画を通じて
私たちに残していきたかったことではないでしょうか。
『日経エンターテインメント』でも課題として触れられていましたが、
このような素晴らしい機会をいつも作っていただいている長野郷土史研究会青年部の皆さま、
心からありがとうございました。
りょう
そう考えるだけでも、いまは決して見ることのできない過去の人々の
営みや街の賑わいに想いを馳せながら、ロマンを感じずにはいられません。
まさに、時代を超えて、過去から未来へと人々の想いを紡ぐ道です。
また、参加者のなかには、幼少時代からこの界隈を実際に歩き、暮らしてきた人たちも。
かつて住んでいた住居や通った保育園など、いまはもう50年前の地図の上でしか存在しない、
心の中に残された子どもの頃に見た風景を重ねて、懐かしんでいました。
自然と昔話にも花が咲きます。

もちろん、地図には、いまは途切れてしまった道も。写真は、
映画のロケ地にもなった長野松竹相生座・ロキシーさんの裏道。

(2007年に閉館した長野東宝中劇。かつては珍しい市営の映画館だった時期もあるそう。)

(かつての長野市長野一丁目一番地にいまは立つお店・アジアンナイトマーケットさん)
道中、地図上にある多くの劇場や銭湯などの大衆施設が、
駐車場やマンションへと変わってしまった一方で、50年前の地図と
そのまま変わらぬ表札を見つけ、ここだ!と宝探しのようにうれしくなると共に、ホッと安心する一幕も。
地図で長野県職員アパートがあった場所は、
この50年の間に映画館、そしてマンションへと目まぐるしく移り変わったそう。
それぞれの建物には、歴史と必然性があり、そこにはひとつひとつの“文化”が流れています。
変わってしまったもの、そして現在も変わらないもの…

(街中には数多くの暗渠も)
会の終了後は、有志で喫茶店『奈良堂』へ。


長野郷土史研究会のベテランの方から、金刀毘羅神社に関する伝承や唄のプレゼントも飛び出し、
世代を超えた“まち”談議や昔話に、時間を忘れてしまうほどでした。
10月には、長野市で「路地サミット」が開催されるそう。
長野の裏路地の賢い人々の賢い営みに光をあて「路地裏映画の傑作」とも賞賛された、
大林宣彦監督と映画『転校生 さよならあなた』から始まったこの不思議な縁に、一同驚きを隠せませんでした。
古くは大化の改新から始まり、摂関政治と武家政権、明治維新と文明開花、
敗戦とその後の昭和元禄…
その時代その時代の街並みには色があり、当時モダーンともてはやされたモノも、
時が経てばそれは懐かしいモノとなり、それでは、いま主流とされているモノが、
50年後・100年後に「文化」として懐かしいモノと呼ばれるようになるのか、
それはいまの私たちにはわかりません。
しかし、これだけは言えます。「一度壊してしまったモノは、元には戻らない」と。
現在行われているまちづくりや再開発と呼ばれるものが、すべて“悪”だとは言いません。
確かに、グローバリズムのなか、人々や情報の交流範囲や文化圏が広がり、
その土地土地の“まち”の個性がなくなってきていることは間違いないでしょう。
もしかすると、現代に住む私たちは、「文明」の名の下に、少し早く走りすぎているのかも知れません。

(路地裏を歩く)
道の面影はいつまでも残る。
道があるから人が通るのではなく、人が通った場所が道となる。
だからこそ、そこに生活感や文化が生まれるのだと、強く感じました。
自らの“まち”を知る。そしてそれを後世に伝え残していくことの大切さ。
このような取り組みこそが、大林宣彦監督が映画を通じて
私たちに残していきたかったことではないでしょうか。
『日経エンターテインメント』でも課題として触れられていましたが、
このような素晴らしい機会をいつも作っていただいている長野郷土史研究会青年部の皆さま、
心からありがとうございました。
りょう
2008年06月27日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(3) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
この道 わが旅 前編
平成20年6月8日、長野善光寺三門での映画
『転校生 さよならあなた』完成披露試写会から1年後のこの日、
長野郷土史研究会青年部様の主催で「50年前の地図で長野の路地を歩く」が行われました。
『ダイブ!!』レポートと順番が逆になってしまいましたが、当日の模様を報告させていただきます。
当日は、『転校生 さよならあなた』を心から愛する人たちへの
映画の神様からのプレゼントでしょうか、梅雨の合間の好天にも恵まれ、
雨の試写会から1年、修復工事の終了した善光寺三門もたくさんの人手で賑わいをみせていました。

(重要文化財・善光寺三門)

(特別拝観を実施しており、楼上に登ることができました)
今回のイベントは、タイトルのとおり今からちょうど50年前、
昭和33年4月調査の日本地図編集社発行「長野市住宅明細地図」を使って
主に権堂界隈を歩いてみるというものです。

(この頃の住宅地図は、まだ手書きなのですね)
このころの権堂はというと…、
昭和32年11月6日 丸光百貨店開店
昭和33年 8月3日 長野東映会館
昭和36年 4月9日 アーケード落成
などがあったそうです。
(りょうは、静岡生まれの東京&埼玉育ちのため、当日の資料から転記をさせていただきました。)
実はりょう、街歩きは大好きです。
地図を手に街を歩くと、街の風や香り、そこに住まう人々の息吹までもを肌で感じることができ、
街は“生き物”であることを実感できます。
さて、街を歩く際、地図はできる限り最新のものを使うのが定石ですが、
果たして50年前の地図で歩くとどうなるのか、始まる前から非常に好奇心いっぱいでした。
集まったのは総勢20名ほど。
集合場所の長野相生座・ロキシーさんを出発し、まずは富貴楼跡地に向かいます。

かつて華やかな料亭のあった場所は、現在駐車場になっており、
その向こうの長野東映も既にその面影はなく深い夏草に覆われ、
50年という時代の流れの早さと栄枯盛衰を感じさせます。
そして、一行は映画『転校生 さよならあなた』での一夫の家の前を抜け、権堂町交番の横を抜けていきます。

映画の撮影から2年。一夫の家にも新たなテナントが入り、
キャメラに納められた姿からは、ロケ地の街並みもどんどん変化しています。
さて、今回はタイトルにもある50年前の地図と併せて、
江戸時代(1848年)の地図、明治11年の地図も用意されました。
ここで、とても興味深かったのは、この一夫の家の前の斜めの細い脇道が、
実は江戸時代の道が現代にそのまま残されたものではないかと言う、
長野郷土史研究会青年部長小林様の説です。
たしかに、江戸時代の地図にも斜めに湾曲した道が記されています。


(その頃、このあたりは「字腰巻田」と呼ばれ、いわゆる町の外れの“田んぼ”だったようです。)
この江戸時代の道は、途中失われながらも、所どころで再び私たちにその顔をのぞかせてくれます。

りょう
『転校生 さよならあなた』完成披露試写会から1年後のこの日、
長野郷土史研究会青年部様の主催で「50年前の地図で長野の路地を歩く」が行われました。
『ダイブ!!』レポートと順番が逆になってしまいましたが、当日の模様を報告させていただきます。
当日は、『転校生 さよならあなた』を心から愛する人たちへの
映画の神様からのプレゼントでしょうか、梅雨の合間の好天にも恵まれ、
雨の試写会から1年、修復工事の終了した善光寺三門もたくさんの人手で賑わいをみせていました。

(重要文化財・善光寺三門)

(特別拝観を実施しており、楼上に登ることができました)
今回のイベントは、タイトルのとおり今からちょうど50年前、
昭和33年4月調査の日本地図編集社発行「長野市住宅明細地図」を使って
主に権堂界隈を歩いてみるというものです。

(この頃の住宅地図は、まだ手書きなのですね)
このころの権堂はというと…、
昭和32年11月6日 丸光百貨店開店
昭和33年 8月3日 長野東映会館
昭和36年 4月9日 アーケード落成
などがあったそうです。
(りょうは、静岡生まれの東京&埼玉育ちのため、当日の資料から転記をさせていただきました。)
実はりょう、街歩きは大好きです。
地図を手に街を歩くと、街の風や香り、そこに住まう人々の息吹までもを肌で感じることができ、
街は“生き物”であることを実感できます。
さて、街を歩く際、地図はできる限り最新のものを使うのが定石ですが、
果たして50年前の地図で歩くとどうなるのか、始まる前から非常に好奇心いっぱいでした。
集まったのは総勢20名ほど。
集合場所の長野相生座・ロキシーさんを出発し、まずは富貴楼跡地に向かいます。

かつて華やかな料亭のあった場所は、現在駐車場になっており、
その向こうの長野東映も既にその面影はなく深い夏草に覆われ、
50年という時代の流れの早さと栄枯盛衰を感じさせます。
そして、一行は映画『転校生 さよならあなた』での一夫の家の前を抜け、権堂町交番の横を抜けていきます。

映画の撮影から2年。一夫の家にも新たなテナントが入り、
キャメラに納められた姿からは、ロケ地の街並みもどんどん変化しています。
さて、今回はタイトルにもある50年前の地図と併せて、
江戸時代(1848年)の地図、明治11年の地図も用意されました。
ここで、とても興味深かったのは、この一夫の家の前の斜めの細い脇道が、
実は江戸時代の道が現代にそのまま残されたものではないかと言う、
長野郷土史研究会青年部長小林様の説です。
たしかに、江戸時代の地図にも斜めに湾曲した道が記されています。


(その頃、このあたりは「字腰巻田」と呼ばれ、いわゆる町の外れの“田んぼ”だったようです。)
この江戸時代の道は、途中失われながらも、所どころで再び私たちにその顔をのぞかせてくれます。

りょう
2008年06月26日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(4) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
その後の山古志と、マリと子犬の物語映画講演会
岩手・宮城内陸地震の被害に会われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く心休まる日が皆様に訪れますように。
2004年10月23日の新潟県中越地震では、長野県北部もかなり揺れました。
長野県から災害救援ボランティアに向かわれた方も多く、改めて防災の大切さと、
その時自分は何ができるのかという思いを持たれたかと思います。
その中でも命をつなぐ物語があり、建物の下敷きとなったわが子を守り、
16日後に3匹の子犬とともに無事に戻ってきた犬のマリの姿は人々に勇気を与えました。
「NPO法人ホットラインながの」様による
多くの方に勇気を与え、涙を誘った実話の映画化 “マリと子犬の物語” の上映と、
山古志村よりマリの飼い主さんの五十嵐豊氏他をお呼びして、
その後の山古志村とマリと子犬たちのお話を伺う講演会が開催されます。
明日、平成20年6月26日(木)
長野県県民文化会館小ホールにて
第1回上映 15:00から17:00
講演 17:00から17:20
第2回上映 18:00から20:00
講演 20:00から20:20
当日券は、大人1,200円・こども800円です。
「NPO法人ホットラインながの」様は被災者救援活動を通して、福祉活動・街づくりの普及向上を図るため
活動されてます。
一日も早く心休まる日が皆様に訪れますように。
2004年10月23日の新潟県中越地震では、長野県北部もかなり揺れました。
長野県から災害救援ボランティアに向かわれた方も多く、改めて防災の大切さと、
その時自分は何ができるのかという思いを持たれたかと思います。
その中でも命をつなぐ物語があり、建物の下敷きとなったわが子を守り、
16日後に3匹の子犬とともに無事に戻ってきた犬のマリの姿は人々に勇気を与えました。
「NPO法人ホットラインながの」様による
多くの方に勇気を与え、涙を誘った実話の映画化 “マリと子犬の物語” の上映と、
山古志村よりマリの飼い主さんの五十嵐豊氏他をお呼びして、
その後の山古志村とマリと子犬たちのお話を伺う講演会が開催されます。
明日、平成20年6月26日(木)
長野県県民文化会館小ホールにて
第1回上映 15:00から17:00
講演 17:00から17:20
第2回上映 18:00から20:00
講演 20:00から20:20
当日券は、大人1,200円・こども800円です。
「NPO法人ホットラインながの」様は被災者救援活動を通して、福祉活動・街づくりの普及向上を図るため
活動されてます。
2008年06月25日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画上映
舞台【あした~愛の名言集】大好評のうちに千穐楽。 後編
当初金澤弥一郎役でご出演予定だった峰岸徹さん(大林作品最多出演)が揃えば
最強の布陣でしたが体調の関係で降板され、急きょ代演されたなべおさみさん、
そんなことは感じさせない重厚で貫禄十分な演技をみせてくださいました。
元・パンジーの(笑)北原佐和子さん(森下美津子:そういえば尾道転校生で
イメージソングを唄っておられました。その意味では大林組^^)や、
森口博子さん(池之内歌子)も持ち味を発揮されていました。
ほかにも酒井莉加さん、竹川美子さん、橘ゆかりさん、ロリィタ族。さん、
柳家一琴さん、宇賀神明広さん、入月謙一さん、中村康介さん、山田貴久さん、
山本良也さん、岩間沙織さんと、演技の達者な皆さんがそろい、
それぞれの役に見事に入り込んで「あした」の世界を作り出していました。
もとになる作品があるということ、そしてその設定や台詞を忠実に再現するということは、
役者さんにとってどうでしょうか。
観客それぞれに思い入れがあるでしょうし、ある意味「プレッシャー」になったりするでしょうか。
一度お聞きしてみたいものです。(演じ方が原作や観客それぞれ自分の中のイメージと違う、
という方もいれば、逆に、演じきれない部分を観客の方が想像力で補ってくれる、という面も。。。)
あっという間の2時間。
大きな拍手の中、エンディングを迎え、最後はキャスト一同カーテンコールで舞台上に勢ぞろい。
志らく師匠がお礼&ご挨拶。(客席の大林監督もご紹介)
師匠は噺家さんだけに立て板に水で喋り倒す(笑)勢いでした。
そんな師匠を軽く制したなべさん、
公演を成功に導いてくれた劇団や劇場などの裏方さんやスタッフへのねぎらいの言葉をかけたり、
と舞台役者のベテランとして、ぴしっと締まった挨拶を聞かせてくださいました。
そしてこの日は千穐楽だけの特別企画。
終演後、パンフレット購入者全員向けに、ロビーでキャストが大サイン会を開催。
ロビーは大行列となってごった返し、大変な賑わいでした!
志らく師匠、森口さん、北原さん、入江さん、なべさんがサイン。
サインをいただく際、志らく師匠には昨年のNAGANO映画祭のお礼を申し上げました(笑)
いうまでもなく舞台は(映画やコンサートも^^)客席での写真撮影・録音などはご法度です。
したがって終演後のロビーの賑わいをこの1枚だけで雰囲気のみお伝えできればと。
サイン会の傍らでキャスト全員もずらっと並び、観客の皆さんを笑顔でお見送り。
サイン会といい、このお見送りといい、大規模な商業演劇と違う、
コンパクトな劇団ならではの手作り感・アットホームさでほんわかとさせていただきました。
自分もしっかりパンフにサインをいただき、
ロビーで関係者の方と談笑されていた監督&恭子さんに簡単にご挨拶し、劇場を後に。
また映画「あした」を見直したくなる、そんな舞台でした。
そういえば思い出されるのは・・・映画「あした」のなか、
「浜辺の歌」のレコードの回転が徐々にゆっくりになり、やがて停まり・・・
12時、暗闇の海から呼子丸の白いマスト・そして船体が現れ、桟橋に向かってくるシーン。
BGMのせいもあるのでしょうが、当時、何度観てもこのシーンで
なぜか背筋がぞくぞくっとしたのを思い出します。
(もしや映画館の空調をその瞬間だけ映画に連動させて冷房「強」にしたのでは?と思ったくらい。)
あれは一体?
しげぞー
2008年06月24日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(10) │TrackBack(0) │各地映画祭巡り
舞台【あした~愛の名言集】大好評のうちに千穐楽。 前編
5/30の記事でご紹介の、立川志らく師匠率いる劇団下町ダニーローズの舞台、
「あした~愛の名言集」が6/10から東京新宿・紀伊国屋ホールにて上演され、
6/15(日)、千穐楽を迎えました。
そういう自分も足を運んでまいりました。
大林作品にとどまらず大の映画ファンで、自ら映画の製作・出演などを幅広く手がけられている
志らく師匠ならではの演出でみせてくれる作品でした。
ホール内は満員。志らく師匠の人気ぶりがよくわかります。
「志らくファン」「落語ファン」「大林作品ファン」がこぞって足を運んだ感じです。
千穐楽ということもあり、客席には大林監督、恭子プロデューサー、千茱萸さん
そして新作映画の主演俳優さん(笑)の姿も。
(先週末にクランクアップされたとか。
これからが編集作業で監督やスタッフの方々は大変なのでしょうね。)
上演時間約2時間。数多くの登場人物、生きる者と亡くなった者、船の事故・・・
群像劇であるあの映画の界をどう舞台で再現するか興味津々でした。
(舞台は客席一方向からの固定アングルであり、そのうえ巨大ホールでなければ
機械仕掛けでの舞台セットの大掛かりな転換も難しいのです。
紀伊国屋ホールは比較的コンパクトな空間だけに回り舞台やギミックは設けられません。)
設定を瀬戸内海の「呼子浜」桟橋から、
とある川のうらぶれた渡し場「翌檜(あすなろ)の渡し」に変更し、
舞台上にはあばらや風の待合小屋が建てられていました。
登場人物の細かい設定が若干変更になったものの、
基本的には映画「あした」の世界を踏襲したものでした。
1つ1つの台詞も、映画をご覧になった方には「ああ、あの・・・」と思い出されるものばかり。
映画では描かれない「なぜ彼らが一晩だけ帰ってきたのか」について、
分かりやすさを追求してか「神様が誤って彼らの人生に終止符をうってしまった。
彼らには、残された最愛の人との間にまだ言い残し、交わし残した言葉がある。
それを口にする機会を設けるため一晩だけの再会を実現した。
つまり<午前0時の忘れ物>。」という設定で<神様>が登場。
(この設定、長野映画祭で志らく師匠が演じられたシネマ落語「たまや」思い出しますね^^)
この<神様>(原武昭彦さん)がまたとぼけた雰囲気いい味を出しておられました(笑)。
ただし映画「あした」にも、永尾親子が車で浜を離れようとすると
娘の静香が苦しみ出すシーンで、
妻が「あの浜から離れられないの。神様に背いちゃいけないわ。」という台詞があり、
この奇跡の背後にある<神様>の意思、存在は暗示されているのですが。。。
噺家である志らく師匠脚本・演出だけに、
随所に大小様々なジョークやギャグ、言葉遊びがちりばめられ、楽しめる作品でした。
「あすなろのわたし」というネーミングにもセンスが感じられますし、
船頭をつとめる<神様の部下>、映画でいう私:原田知世さんと船長:大前 均さんの役回り?
がルミとの会話の中で「渡し」と「私」をかけてみたり。
(中には旬なギャグのパロディも。神様に術をかけられた志らく師匠演じる「勝(カツ)」が
「3の倍数の時はアホになって、5の倍数で立川談志になる!」など・・・笑)
この作品、キャストも、大林ファンなら「!」と目を見張る豪華さ。
立川志らく師匠(池之内勝:カツ)をはじめ須藤温子さん(原田法子)、
細山田隆人さん(大木貢)の「なごり雪」コンビ、
「ふたり」の長谷部真子や「青春デンデケデケデケ」の
唐本幸代役が印象的な柴山智加さん(一ノ瀬布子)、
「22才の別れ Lycoris葉見ず花見ず物語」で
若き日の川野俊郎を演じた寺尾由布樹さん(高柳淳)、
そして、大林作品といえばこの方なくては語れない入江若葉さん(金澤澄子。
<化け猫女優>として名をはせたお母様・入江たか子さんと
母娘共演された火曜サスペンス「麗猫伝説」は語り草ですね。
そのビデオは、今でも自分の貴重なコレクションです^^。)!
入江さん数々の出演作の中で一番印象に残っている台詞は・・・
「メロンはあした~。」これだけでどの作品か分かる方はかなりの・・・大林作品ファンですね(笑)。
(続く)
しげぞー
2008年06月23日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(4) │TrackBack(0) │各地映画祭巡り
“石の鐘”上映会

明日は“転校生 さよならあなた”の上映より一年。
節目の日に当21世紀長野映画の会の江守代表の監督した映画を上映致します。
どうぞお出かけ下さいませ。
映画「石の鐘」 完成記念上映会
脚本:和田登 監督:江守健治
戦争のための武器・弾薬に必要な金属資源の不足を補うために、
1941(昭和16)年に公布された国家総動員法にもとづく金属回収令によって、
生活のなかにあるあらゆる金属類は根こそぎ回収されました。
長野県信濃町の称名寺の梵鐘も、1942年(昭和17)年その難にあい、
門信徒の手によって戦地に送られて行きました。
そして門信徒は寺の近くにあった石をそこに吊るしました。
以来、この里に鐘の音が響き渡ることはありませんでした。
66年の星霜を経たいまも「石の鐘」はそのまま沈黙しています。
完成上映会:6/23日(月)午後6時より
浄土真宗本願寺派長野別院講堂
(北野文芸座そば)
2008年06月22日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画上映
1年ありがとうございました。
本日6/21でこのブログ開設1年。
記念の節目としてこの一年のブログ “転校生 さよなら あなた” 日記を巡る日々を
振り返ってみたいと思います。長くなりますが、どうぞお付き合いを。。。☆
<07年6月> “転校生 さよなら あなた”上映開始
6/8(金) 善光寺三門での “転校生 さよならあなた”試写会実施、
大林監督と蓮佛美沙子ちゃん、来場。
恵みの雨のもと、多くの方が善光寺さんと一緒に映画を楽しまれました。
ロケ地マップ “映画が撮影された場所”の作成、配布開始。
6/21(水)にブログ開設
江守代表、Y.Oさんの記事も。
6/23(土) “ 転校生 さよなら あなた ”
長野松竹相生座・長野ロキシー様、長野グランドシネマズ様で上映開始。
初日に合わせて「歴史の町長野を紡ぐ会」様の「善光寺門前 映画の町めぐり」実施して頂きました。
<07年7月> “転校生 さよなら あなた”上映中
7/6(金)“NHK長野放送局の番組“知るしん”「週末こだわり紀行」で
「大林監督が見た長野~映画『転校生』ロケ地めぐり~」が放送されました。
7/8(日) 「歴史の町長野を紡ぐ会」様の「善光寺門前 映画の町めぐり」第二回目実施して頂きました。
7/29(日) 長野郷土史研究会様の 「映画・演劇で善光寺門前町再発見」 聴講させて頂きました。
しげぞーさん、りょうさん、このブログに登場されました。
<07年8月> “転校生 さよなら あなた” 8/24まで上映
8/17(金) 長野郷土史研究会青年部様 「映画のまち尾道で見つけた長野」 聴講させて頂きました。
8/23(木) 大林監督のブログ “雨撮晴記” 相互リンク開始して頂きました。
“07 ながの映画祭”の告知開始
この頃ロケ地巡り静かな人気と信濃毎日新聞さんに取り上げていただきました。
<07年9月>
9/3から しげぞーさんによる“ロケ地巡り” シリーズ スタート
“07 ながの映画祭” 大林監督DAYの告知や監督によせるメッセージ募集
等本格的に映画祭に向けて始動。
<07年10月>
映画クランクインから1年。
ながの映画祭の上映作品を選んでもらう“あなたが選ぶコレ1本” をプログ上で告知。
無声映画、ロケ地巡り等の映画祭の企画告知続々と。
10/22-24 六本木ヒルズのローケーションアリーナにロケ地マップ登場。
11月にりょうさんに初めてこのレポの記事を書いていただきました。
10/27(土) 長野市制110周年記念式典にて 大林監督による記念講演がありました。
各地の映画祭の紹介開始。
<07年11月>
11/4(日) ながの映画祭協賛企画 ロキシーチャンピオンまつり “ゴジラ×メカゴジラ” 上映会
11/16(金) (財)ながの観光コンベンションビューロー主催による大林監督の講演会実施
11/17-18(土、日) ながの映画祭実施。
17日に“転校生 さよなら あなた”上映。たくさんのお客様にご来場頂きました。
17日の大林監督DAYにあわせて大林監督、恭子プロデューサー、南助監督にご来祭いただきました。
ながの映画祭限定の“のぶひこパン” 登場。
このころは秋の映画祭シーズン真っ盛り。
しげぞーさん、りょうさんによる各地の映画祭のレポート大人気。
<07年12月>
ながの映画祭を振り返っていろいろ総括させていただきました。
しげぞーさんに “ながの映画祭レポ”を書いていただきました。
各地の映画祭レポートも続けて盛り上がってます。
“転校生 さよなら あなた” のDVD予約開始。
<08年1月>
引き続きしげぞーさんに“ ながの映画祭レポ” を書いていただきました。
尾道の観光案内わんこ “どびん” ちゃん初登場。人気を集めました。
長野県でロケがあった映画の紹介をする事が多くなりました。
“母べえ“ “銀色のシーズン”など。
“転校生 さよなら あなた” のDVD 1/25日発売。
蓮佛美沙子ちゃん、<キネマ旬報日本映画新人女優賞>受賞。
<08年2月>
蓮佛美沙子ちゃん、続いて<第22回高崎映画祭新人女優賞>受賞。
りょうさんによるキネマ旬報日本映画新人女優賞授賞式のレポも頂きました。
蓮佛ちゃん強化週間(笑)実施。
この頃から各地で行われている自主上映映画会等を週末にご案内する事が多くなりました。
<08年3月>
このブログで縁があり保健所に保護されたわんこの飼い主探しがありました。
無事にもらわれていって胸をなでおろしました。
3/29(土)高崎市文化会館にて2007邦画ベストセレクションの1本として
“転校生 さよならあなた” が上映され、翌日の授賞式では蓮佛美沙子ちゃんが
高崎映画祭の最優秀新人女優賞の授賞のため壇上に登場されました。
3/23(日)手塚治虫生誕80周年記念-手塚治虫FILMS 2008
大林監督トークショー 「いがぐり頭の テヅカオ、サムシ お兄さんのお話」 がありました。
3/29(土)の高林監督オールナイト&トークショーにも大林監督が登場されました。
追って4月にレポを掲載して頂きました。
この頃いろいろな町の“路地裏探訪” “町めぐり”の記事が登場し始めました。
<08年4月>
4/22(火) 大林宣彦の映画談議大全 《転校生》読本
ジョン・ウェインも、阪東妻三郎も 発売!
大林組の方が大林監督の次回作 “その日のまえに(仮題)” の
準備のために長野清滝をお訪ねになりました。
長野ロケ作品の “ビューティ” の初日舞台挨拶や、もらわれていったわんこその後の報告も。
蓮佛美沙子ちゃん 秋のNHKドラマ “七瀬ふたたび” のヒロインに。
<08年5月>
大林監督 “その日のまえに(仮題)”クランクイン。
ロケのエキストラに長野から参加。しげぞーさんも無理やり含めて “チーム長野” 結成。
まち巡り、どびんちゃん、長野松竹相生座様の上映作品の紹介など多岐に渡ってご紹介。
大林監督の次々回作なごや100年シネマ“夢の川(仮題)”の発表。
<08年6月>
そして今月も立川志らく師匠の舞台“あした” 、
蓮佛美沙子ちゃんの新作 “ ダイブ!!” 上映開始などもあり、皆様のご協力のもと続いております。
この一年いろいろな方にお世話になりました。記事を寄せて下さった皆様、コメントを頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
素晴らしい映画を長野に贈っていた大林監督、恭子プロデューサーさん、南助監督他大林組の
皆様には改めて感謝申し上げます。
引き続き長野の宝 “転校生 さよなら あなた” を応援よろしくお願い致します。

記念の節目としてこの一年のブログ “転校生 さよなら あなた” 日記を巡る日々を
振り返ってみたいと思います。長くなりますが、どうぞお付き合いを。。。☆
<07年6月> “転校生 さよなら あなた”上映開始
6/8(金) 善光寺三門での “転校生 さよならあなた”試写会実施、
大林監督と蓮佛美沙子ちゃん、来場。
恵みの雨のもと、多くの方が善光寺さんと一緒に映画を楽しまれました。
ロケ地マップ “映画が撮影された場所”の作成、配布開始。
6/21(水)にブログ開設
江守代表、Y.Oさんの記事も。
6/23(土) “ 転校生 さよなら あなた ”
長野松竹相生座・長野ロキシー様、長野グランドシネマズ様で上映開始。
初日に合わせて「歴史の町長野を紡ぐ会」様の「善光寺門前 映画の町めぐり」実施して頂きました。
<07年7月> “転校生 さよなら あなた”上映中
7/6(金)“NHK長野放送局の番組“知るしん”「週末こだわり紀行」で
「大林監督が見た長野~映画『転校生』ロケ地めぐり~」が放送されました。
7/8(日) 「歴史の町長野を紡ぐ会」様の「善光寺門前 映画の町めぐり」第二回目実施して頂きました。
7/29(日) 長野郷土史研究会様の 「映画・演劇で善光寺門前町再発見」 聴講させて頂きました。
しげぞーさん、りょうさん、このブログに登場されました。
<07年8月> “転校生 さよなら あなた” 8/24まで上映
8/17(金) 長野郷土史研究会青年部様 「映画のまち尾道で見つけた長野」 聴講させて頂きました。
8/23(木) 大林監督のブログ “雨撮晴記” 相互リンク開始して頂きました。
“07 ながの映画祭”の告知開始
この頃ロケ地巡り静かな人気と信濃毎日新聞さんに取り上げていただきました。
<07年9月>
9/3から しげぞーさんによる“ロケ地巡り” シリーズ スタート
“07 ながの映画祭” 大林監督DAYの告知や監督によせるメッセージ募集
等本格的に映画祭に向けて始動。
<07年10月>
映画クランクインから1年。
ながの映画祭の上映作品を選んでもらう“あなたが選ぶコレ1本” をプログ上で告知。
無声映画、ロケ地巡り等の映画祭の企画告知続々と。
10/22-24 六本木ヒルズのローケーションアリーナにロケ地マップ登場。
11月にりょうさんに初めてこのレポの記事を書いていただきました。
10/27(土) 長野市制110周年記念式典にて 大林監督による記念講演がありました。
各地の映画祭の紹介開始。
<07年11月>
11/4(日) ながの映画祭協賛企画 ロキシーチャンピオンまつり “ゴジラ×メカゴジラ” 上映会
11/16(金) (財)ながの観光コンベンションビューロー主催による大林監督の講演会実施
11/17-18(土、日) ながの映画祭実施。
17日に“転校生 さよなら あなた”上映。たくさんのお客様にご来場頂きました。
17日の大林監督DAYにあわせて大林監督、恭子プロデューサー、南助監督にご来祭いただきました。
ながの映画祭限定の“のぶひこパン” 登場。
このころは秋の映画祭シーズン真っ盛り。
しげぞーさん、りょうさんによる各地の映画祭のレポート大人気。
<07年12月>
ながの映画祭を振り返っていろいろ総括させていただきました。
しげぞーさんに “ながの映画祭レポ”を書いていただきました。
各地の映画祭レポートも続けて盛り上がってます。
“転校生 さよなら あなた” のDVD予約開始。
<08年1月>
引き続きしげぞーさんに“ ながの映画祭レポ” を書いていただきました。
尾道の観光案内わんこ “どびん” ちゃん初登場。人気を集めました。
長野県でロケがあった映画の紹介をする事が多くなりました。
“母べえ“ “銀色のシーズン”など。
“転校生 さよなら あなた” のDVD 1/25日発売。
蓮佛美沙子ちゃん、<キネマ旬報日本映画新人女優賞>受賞。
<08年2月>
蓮佛美沙子ちゃん、続いて<第22回高崎映画祭新人女優賞>受賞。
りょうさんによるキネマ旬報日本映画新人女優賞授賞式のレポも頂きました。
蓮佛ちゃん強化週間(笑)実施。
この頃から各地で行われている自主上映映画会等を週末にご案内する事が多くなりました。
<08年3月>
このブログで縁があり保健所に保護されたわんこの飼い主探しがありました。
無事にもらわれていって胸をなでおろしました。
3/29(土)高崎市文化会館にて2007邦画ベストセレクションの1本として
“転校生 さよならあなた” が上映され、翌日の授賞式では蓮佛美沙子ちゃんが
高崎映画祭の最優秀新人女優賞の授賞のため壇上に登場されました。
3/23(日)手塚治虫生誕80周年記念-手塚治虫FILMS 2008
大林監督トークショー 「いがぐり頭の テヅカオ、サムシ お兄さんのお話」 がありました。
3/29(土)の高林監督オールナイト&トークショーにも大林監督が登場されました。
追って4月にレポを掲載して頂きました。
この頃いろいろな町の“路地裏探訪” “町めぐり”の記事が登場し始めました。
<08年4月>
4/22(火) 大林宣彦の映画談議大全 《転校生》読本
ジョン・ウェインも、阪東妻三郎も 発売!
大林組の方が大林監督の次回作 “その日のまえに(仮題)” の
準備のために長野清滝をお訪ねになりました。
長野ロケ作品の “ビューティ” の初日舞台挨拶や、もらわれていったわんこその後の報告も。
蓮佛美沙子ちゃん 秋のNHKドラマ “七瀬ふたたび” のヒロインに。
<08年5月>
大林監督 “その日のまえに(仮題)”クランクイン。
ロケのエキストラに長野から参加。しげぞーさんも無理やり含めて “チーム長野” 結成。
まち巡り、どびんちゃん、長野松竹相生座様の上映作品の紹介など多岐に渡ってご紹介。
大林監督の次々回作なごや100年シネマ“夢の川(仮題)”の発表。
<08年6月>
そして今月も立川志らく師匠の舞台“あした” 、
蓮佛美沙子ちゃんの新作 “ ダイブ!!” 上映開始などもあり、皆様のご協力のもと続いております。
この一年いろいろな方にお世話になりました。記事を寄せて下さった皆様、コメントを頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
素晴らしい映画を長野に贈っていた大林監督、恭子プロデューサーさん、南助監督他大林組の
皆様には改めて感謝申し上げます。
引き続き長野の宝 “転校生 さよなら あなた” を応援よろしくお願い致します。

2008年06月21日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(8) │TrackBack(0) │映画 大林宣彦監督 長野
あしたへDIVE!! 後編
さて、実は今回蓮佛さんの出演時間は10分ぐらいしかないのですが、
物語の重要なシーンで、自分の本当の気持ちに耐えて、彼氏を再び飛び込みへと送り出す、
そんな芯の強い物静かな女性をしっかりと演じられています。
短い時間でも、観客にきっちりと存在感を魅せるあたり“さすが”ですね。
今回は設定上19歳という自身の実年齢よりも2歳年上の役柄であり、
映画の中にあるような遠距離恋愛というシチュエーションも実体験したことがないので、
その点は役作りに苦労されたそうですが、彼氏役(司会者は最後まで夫婦役と勘違いしていて、
熊澤監督からは続編があれば二人は結婚しているかもね、とツッコミを受けていましたが…)
の溝端さんからも、「自分よりも年下なのに演技に入るとそうは見せない
(役柄では溝端さんより年上の設定)ところは、さすが実力のある女優さんは凄いですよね」、と
賞賛されていました。
途中、司会者からは「共演者の溝端さんは、本当の恋人としてどうですか」と言う、
ちょっと意地悪な質問も…
また、今回蓮佛さんは、ある地方の言葉でしゃべられるのですが
(どこの地方かは、観てからのお楽しみ)、
事前に方言のテープを入手して勉強されたとのこと。
司会者からは、「その地方のご出身なのですか」と聞かれるほどの名台詞を、
ぜひともスクリーンでご覧あれ。

(会場には出演者のサイン入り等身大パネルも登場)

(蓮佛さんのサインも、映画で恋人役の溝端さんと同じパネルに…)
さて、映画は、『ダイブ!!』のタイトルにもあるように、高飛び込みのお話し。
りょうも大学で水泳(競泳)をやっていましたが、
飛び込み台の10mの高さは本当にハンパじゃないです(汗)。
しかも、飛び込み用プールの水深は、5m以上はあるので、実際に立つと更に高く感じられます。
瀬戸さんも、試しに飛び込み台に登ってみたら、
あまりの高さに四つん這いでしかいられなかったとのエピソードを話されていました。
軟弱者の私は、結局5mの高さからしか飛び込んだことはないのですが、
それでも少しでも体が傾いたり開いたりすると硬い水面に叩きつけられてかなり痛いです。
そんな中、全くの飛び込みの素人から、ここまでの演技を魅せるまでの、
主演3人の勇気・努力には、相当なものがあったことは容易に想像できます。
まさに美しい、そして素晴らしい!の一言です。
今回の作品は、昨年の映画『バッテリー』とは違い、高飛び込みという個人競技を題材にしていますが、
真っ直ぐな主人公たちの感情や友情が、真っ青な夏の青空と重厚な弦楽器のストリングスとともに、
観る者の心に爽やかな初夏の風を運んでくれる、そんな映画でした。
そして、夜は紀伊国屋ホールで、志らく師匠の舞台『あした~愛の名言集』を観劇。

劇場内は、たくさんのお祝いの花束で埋め尽くされていました。
さて、この物語で重要な鍵を握るのは『乗り物』ですが、
赤川次郎氏の原作ではバス、大林宣彦監督の映画では連絡船、
それでは、今回は舞台と言う限られたスペースで、志らく師匠は一体何を…、
と期待を持って観ていたら、その役割を『渡し舟』が、優しく切なく担っていました。
映画とはまた違い、映像のマジックや撮り直しの効かない、
生身の人間の魂の叫びのぶつかり合い、
この舞台の模様は8月22日(金)深夜24時45分から
NHK BS-2 ミッドナイトステージ館にて放映されるそうなので、
東京まで足を運べなかった方はぜひご覧になってください。

以上、夢の中にいるような、素敵な新宿での1日となりました。
りょう
物語の重要なシーンで、自分の本当の気持ちに耐えて、彼氏を再び飛び込みへと送り出す、
そんな芯の強い物静かな女性をしっかりと演じられています。
短い時間でも、観客にきっちりと存在感を魅せるあたり“さすが”ですね。
今回は設定上19歳という自身の実年齢よりも2歳年上の役柄であり、
映画の中にあるような遠距離恋愛というシチュエーションも実体験したことがないので、
その点は役作りに苦労されたそうですが、彼氏役(司会者は最後まで夫婦役と勘違いしていて、
熊澤監督からは続編があれば二人は結婚しているかもね、とツッコミを受けていましたが…)
の溝端さんからも、「自分よりも年下なのに演技に入るとそうは見せない
(役柄では溝端さんより年上の設定)ところは、さすが実力のある女優さんは凄いですよね」、と
賞賛されていました。
途中、司会者からは「共演者の溝端さんは、本当の恋人としてどうですか」と言う、
ちょっと意地悪な質問も…
また、今回蓮佛さんは、ある地方の言葉でしゃべられるのですが
(どこの地方かは、観てからのお楽しみ)、
事前に方言のテープを入手して勉強されたとのこと。
司会者からは、「その地方のご出身なのですか」と聞かれるほどの名台詞を、
ぜひともスクリーンでご覧あれ。

(会場には出演者のサイン入り等身大パネルも登場)

(蓮佛さんのサインも、映画で恋人役の溝端さんと同じパネルに…)
さて、映画は、『ダイブ!!』のタイトルにもあるように、高飛び込みのお話し。
りょうも大学で水泳(競泳)をやっていましたが、
飛び込み台の10mの高さは本当にハンパじゃないです(汗)。
しかも、飛び込み用プールの水深は、5m以上はあるので、実際に立つと更に高く感じられます。
瀬戸さんも、試しに飛び込み台に登ってみたら、
あまりの高さに四つん這いでしかいられなかったとのエピソードを話されていました。
軟弱者の私は、結局5mの高さからしか飛び込んだことはないのですが、
それでも少しでも体が傾いたり開いたりすると硬い水面に叩きつけられてかなり痛いです。
そんな中、全くの飛び込みの素人から、ここまでの演技を魅せるまでの、
主演3人の勇気・努力には、相当なものがあったことは容易に想像できます。
まさに美しい、そして素晴らしい!の一言です。
今回の作品は、昨年の映画『バッテリー』とは違い、高飛び込みという個人競技を題材にしていますが、
真っ直ぐな主人公たちの感情や友情が、真っ青な夏の青空と重厚な弦楽器のストリングスとともに、
観る者の心に爽やかな初夏の風を運んでくれる、そんな映画でした。
そして、夜は紀伊国屋ホールで、志らく師匠の舞台『あした~愛の名言集』を観劇。

劇場内は、たくさんのお祝いの花束で埋め尽くされていました。
さて、この物語で重要な鍵を握るのは『乗り物』ですが、
赤川次郎氏の原作ではバス、大林宣彦監督の映画では連絡船、
それでは、今回は舞台と言う限られたスペースで、志らく師匠は一体何を…、
と期待を持って観ていたら、その役割を『渡し舟』が、優しく切なく担っていました。
映画とはまた違い、映像のマジックや撮り直しの効かない、
生身の人間の魂の叫びのぶつかり合い、
この舞台の模様は8月22日(金)深夜24時45分から
NHK BS-2 ミッドナイトステージ館にて放映されるそうなので、
東京まで足を運べなかった方はぜひご覧になってください。

以上、夢の中にいるような、素敵な新宿での1日となりました。
りょう
2008年06月20日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(5) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
あしたへDIVE!! 前編
6月14日(土)に封切られた映画『ダイブ!!』。
角川シネマ新宿では、10時40分の回上映後と
13時20分の回上映前の計2回、
初日舞台挨拶が行われました。
もちろん、この映画に西川恭子役で出演された蓮佛美沙子さんも登壇。
そこで、りょうが2回行われた舞台挨拶の両方に出動(苦笑)してきました。
この日は、2回の上映とも立ち見が出るほどの大盛況。
美男子3人がスクリーンで大活躍する映画だけに、
場内はジャ○ーズのライブを思わせるような若い女性が多く、
自分のような“おじさま”はちょっと浮きぎみ(笑)。
前2列は関係者席となっており、出演者らしき人の姿もちらほら。
自分の関わった作品が公開初日を迎え、感激もひとしおでしょう。
心からおめでとうございます。
この日は、原作者の森絵都さんもご来場されていました。

1回目の上映が終わり、いよいよ舞台挨拶。
りょうは、4列目真ん中の好座席をゲットし、
登壇予定の関係者の皆さんを待ち受けます。
新宿での初日舞台挨拶には、総勢6人が登壇されました。
(以下、1回目と2回目の内容をまとめた形でレポートしますね)
最初に、主演の3人(林遣都さん、池松壮亮さん、溝端淳平さん)が、
仲良く手をつなぎながら元気いっぱいに登場。
会場内からは、名前のパネルや「キャー」と言う黄色い声援が。
続いて、コーチ役の瀬戸朝香さん、蓮佛美沙子さん、最後に熊澤尚人監督の順に登壇。
舞台に登壇された蓮佛さん、立ち見客が出るほどの会場の熱気にびっくりの様子。
舞台では緊張しているのか、今回も大きく深呼吸をしていました。
2回目の挨拶では、会場から「蓮ちゃーん」と呼びかける女性の声も。
『撮影途中からの参加、しかもわずか数日の撮影期間だけだったので、
初めは現場に馴染めるか不安でしたが、
主演の3人をはじめ共演者・スタッフの皆さんの明るく楽しい雰囲気に、
リラックスができ、自然体で撮影に入れました。』と挨拶。
主演の3人からは、撮影前の合宿の話、
水着の映画だけに肉体美の話、股割りなど柔軟体操の苦労話、
はたまた出身の和歌山県と滋賀県の話などが次から次へと飛び出し、
また、瀬戸さんや熊澤監督からは撮影中若い3人が
日々成長していく姿についてのお話しがあり、
あっという間に30分間の舞台挨拶の時間が過ぎていきました。
舞台挨拶の途中では、主演の溝端さんがこの日はちょうど誕生日と言うことで、
飛び込み台をモチーフにしたケーキとともに、共演者の瀬戸さんからは花束が、
恋人役の蓮佛さんからはメンバーを代表して海水パンツ9枚
(ダイブメンバーの使い古しじゃないですよね・汗)のプレゼントが手渡され、
観客と一緒にハッピーバースデーの大合唱。
主演3人の若さそのままに、こんなに楽しく賑やかな舞台挨拶は珍しいですね。
後編につづく
りょう
角川シネマ新宿では、10時40分の回上映後と
13時20分の回上映前の計2回、
初日舞台挨拶が行われました。
もちろん、この映画に西川恭子役で出演された蓮佛美沙子さんも登壇。
そこで、りょうが2回行われた舞台挨拶の両方に出動(苦笑)してきました。
この日は、2回の上映とも立ち見が出るほどの大盛況。
美男子3人がスクリーンで大活躍する映画だけに、
場内はジャ○ーズのライブを思わせるような若い女性が多く、
自分のような“おじさま”はちょっと浮きぎみ(笑)。
前2列は関係者席となっており、出演者らしき人の姿もちらほら。
自分の関わった作品が公開初日を迎え、感激もひとしおでしょう。
心からおめでとうございます。
この日は、原作者の森絵都さんもご来場されていました。

1回目の上映が終わり、いよいよ舞台挨拶。
りょうは、4列目真ん中の好座席をゲットし、
登壇予定の関係者の皆さんを待ち受けます。
新宿での初日舞台挨拶には、総勢6人が登壇されました。
(以下、1回目と2回目の内容をまとめた形でレポートしますね)
最初に、主演の3人(林遣都さん、池松壮亮さん、溝端淳平さん)が、
仲良く手をつなぎながら元気いっぱいに登場。
会場内からは、名前のパネルや「キャー」と言う黄色い声援が。
続いて、コーチ役の瀬戸朝香さん、蓮佛美沙子さん、最後に熊澤尚人監督の順に登壇。
舞台に登壇された蓮佛さん、立ち見客が出るほどの会場の熱気にびっくりの様子。
舞台では緊張しているのか、今回も大きく深呼吸をしていました。
2回目の挨拶では、会場から「蓮ちゃーん」と呼びかける女性の声も。
『撮影途中からの参加、しかもわずか数日の撮影期間だけだったので、
初めは現場に馴染めるか不安でしたが、
主演の3人をはじめ共演者・スタッフの皆さんの明るく楽しい雰囲気に、
リラックスができ、自然体で撮影に入れました。』と挨拶。
主演の3人からは、撮影前の合宿の話、
水着の映画だけに肉体美の話、股割りなど柔軟体操の苦労話、
はたまた出身の和歌山県と滋賀県の話などが次から次へと飛び出し、
また、瀬戸さんや熊澤監督からは撮影中若い3人が
日々成長していく姿についてのお話しがあり、
あっという間に30分間の舞台挨拶の時間が過ぎていきました。
舞台挨拶の途中では、主演の溝端さんがこの日はちょうど誕生日と言うことで、
飛び込み台をモチーフにしたケーキとともに、共演者の瀬戸さんからは花束が、
恋人役の蓮佛さんからはメンバーを代表して海水パンツ9枚
(ダイブメンバーの使い古しじゃないですよね・汗)のプレゼントが手渡され、
観客と一緒にハッピーバースデーの大合唱。
主演3人の若さそのままに、こんなに楽しく賑やかな舞台挨拶は珍しいですね。
後編につづく
りょう
2008年06月19日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │未来に紡ぐ
ビスケットの天ぷら
[420f1cbbedd840f5b69156eaf92bad02] ■分類:食 ■市町村名:白馬村 ■広域名:大北 ■撮影日:2008-6-18 ■施設・店舗等情報: ■施設・店舗等URL: ■説明: 現在は首都圏在住ですが、父方の実家が長野の白馬村方面で 農業をやっており、 子供のころ何度か連れられて出かけましたが、 法事なども当時は今のようにセレモニーホールなど使わず 自宅の納屋や土蔵などの一角を使ってご近所総動員でご馳走の炊き出し
2008年06月18日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0)
ながの情報さんに登場!
人気があってなかなか入手困難なフリーペーパー
“ながの情報”さんのおすすめDVD&ビデオ”欄に
ひがしざわ、出張して参りました。
正体?と写真も載っているので、かなり恥ずかしいのですが。。。
“転校生 さよなら あなた”の上映からまもなく1年のこの時期に
ながの情報さま、とてもいい機会を与えていただいてありがとうございました。
224文字というなかに“転校生 さよなら あなた”の魅力を詰め込むのは
ちょっと難しかったですが、俳句のように指折り数えつつ書かせていただきました。
ながの情報”さんのおすすめDVD&ビデオ ←こちらをクリック☆
フリーペーパー化三周年の“ながの情報”さん。
カラーも増えて長野市の最新の楽し~い街の話題等、情報がぎっしり詰まってます。
今月のランチ特集は必見ですね。美味しそうなお店がいっぱい!

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ひがしざわ、出張して参りました。
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“転校生 さよなら あなた”の上映からまもなく1年のこの時期に
ながの情報さま、とてもいい機会を与えていただいてありがとうございました。
224文字というなかに“転校生 さよなら あなた”の魅力を詰め込むのは
ちょっと難しかったですが、俳句のように指折り数えつつ書かせていただきました。
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今月のランチ特集は必見ですね。美味しそうなお店がいっぱい!

2008年06月18日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(2) │TrackBack(0) │映画 大林宣彦監督 長野
全国ロケ地最前線
現在発売中の“日経エンタティンメント”7月号。
この中に“全国ロケ地最前線
<邦画ブームで勢いづく噂の新名所とその経済効果とは?>”
という興味深い記事がのりました。
ながのFC(フィルムコミッション)の紹介には“転校生 さよなら あなた”と書いてあります。
映画を誘致することにより、地元のPRだけでなく撮影隊が落とす宿泊費や食事代は
その地域の活性化をうながし、ロケ地セットを保存すれば更に観光資源として活用できる。。。
となってます。
多くのフィルムコミッションは誘致戦争をしているが
FCの協力だけでなく地元の人々の自発的な協力が多く得られるところでないと
これからは難しいだろう。。。とのことです。
そうなんですよね。
長野市はまだまだ撮影が多くないのであまり協力的とはいえないかもしれません。
地元の人が一番その地方の良さを知らないともいわれます。
大林監督にとても長野を誉めていただきましたが、
再び大林監督に帰ってきて頂けるよう、
是非皆様の暖かいご協力をよろしくお願い致します。
この中に“全国ロケ地最前線
<邦画ブームで勢いづく噂の新名所とその経済効果とは?>”
という興味深い記事がのりました。
ながのFC(フィルムコミッション)の紹介には“転校生 さよなら あなた”と書いてあります。
映画を誘致することにより、地元のPRだけでなく撮影隊が落とす宿泊費や食事代は
その地域の活性化をうながし、ロケ地セットを保存すれば更に観光資源として活用できる。。。
となってます。
多くのフィルムコミッションは誘致戦争をしているが
FCの協力だけでなく地元の人々の自発的な協力が多く得られるところでないと
これからは難しいだろう。。。とのことです。
そうなんですよね。
長野市はまだまだ撮影が多くないのであまり協力的とはいえないかもしれません。
地元の人が一番その地方の良さを知らないともいわれます。
大林監督にとても長野を誉めていただきましたが、
再び大林監督に帰ってきて頂けるよう、
是非皆様の暖かいご協力をよろしくお願い致します。
2008年06月17日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画 大林宣彦監督 長野
裏小布施を歩く
6/7に“転校生 さよなら あなた”のロケ地でもある小布施へ町巡りに行って来ました。
清泉女学院さんの生涯学習公開講座の
“携帯電話を使って「裏小布施」を実現しよう”に参加するためです。
小布施には地図にはのらない“朱線あかせん”という畑や民家をつなぐ路地や里道が
たくさんあるそうです。栗畑を抜ける道とか。
映像作家花井裕一郎さんをナビにその道を巡り写真を撮り、
4コマで構成する作品をつくろうというミッションです。
多くの方が訪れる美しい町の小布施ですが、観光地とちょっと違う裏小布施案内を
どうぞお楽しみ下さい。
まずは里道をたどり、無農薬で畑をつくられているおうちの“まなちゃん”へ。
花が咲き乱れ、栗の木の下に佇むわんこ、まなちゃんはそれだけで絵ハガキのよう。

ロケ地の小布施駅を今日は趣向を変えてアケミちゃんの視点で線路から見てみます。
アケミちゃんを待つ一夫と弘くんがそこにいそうです。

では、作った4コマを一つ。
“空に伸びていくもの”
①おまわりさん

②プロペラ

③鐘楼と雲

④シャチホコ

路地の上に小布施の青い空が広がります。
清泉女学院さんの生涯学習公開講座の
“携帯電話を使って「裏小布施」を実現しよう”に参加するためです。
小布施には地図にはのらない“朱線あかせん”という畑や民家をつなぐ路地や里道が
たくさんあるそうです。栗畑を抜ける道とか。
映像作家花井裕一郎さんをナビにその道を巡り写真を撮り、
4コマで構成する作品をつくろうというミッションです。
多くの方が訪れる美しい町の小布施ですが、観光地とちょっと違う裏小布施案内を
どうぞお楽しみ下さい。
まずは里道をたどり、無農薬で畑をつくられているおうちの“まなちゃん”へ。
花が咲き乱れ、栗の木の下に佇むわんこ、まなちゃんはそれだけで絵ハガキのよう。

ロケ地の小布施駅を今日は趣向を変えてアケミちゃんの視点で線路から見てみます。
アケミちゃんを待つ一夫と弘くんがそこにいそうです。

では、作った4コマを一つ。
“空に伸びていくもの”
①おまわりさん

②プロペラ

③鐘楼と雲

④シャチホコ

路地の上に小布施の青い空が広がります。
2008年06月16日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(2) │TrackBack(0) │まち巡り
鐘鋳川(かないがわ)を巡るウォーキング
ひがしざわ、先週は長野市権堂町界隈の路地裏を訪ねました。
生活の匂い、人々の暮らしが色濃く反映する路地裏探訪は身近な冒険の
ようなものであり、懐かしい町並みは昭和にタイムスリップさせてくれます。
1つ、路地裏を訪ねていて不満に思うのは、
水の流れ、せせらぎにあまり出会えないことです。
長野市中心市街地はかつて戸隠や飯綱から流れてくる清流が町のあちこちにありましたが、
時代の流れでその多くは暗渠となってしまいました。
本日出版社の“ゆにーく”さん ←こちらをクリック☆
でそんな川の1つ、
鐘鋳川(かないがわ)を巡るウォーキング(町歩き)が開催されます。
6/15(日)長野市東町 武井神社鳥居前に午前9時50分集合。
10時出発。
*雨天中止です。
川沿いに三輪~吉田の辰巳公園までの4キロを歩きます。
鐘鋳川周辺は石垣や板塀など昔ながらの佇まいが多く残るそうです。
現地解散は13時予定。
参加費600円 傷害保険含む(ゆにーくさんの特製豆本のおまけつき)
今回の町歩きは、ただ町巡りするだけでなく、当日の旅の記録を豆本として残して
自分だけの“小さな本”ができあがります。
これも楽しみです。
ゆにーくさんでは、今回のイベントだけでなく、豆本を作るミニ講習会も
随時行っているそうです。
豆本キットも販売してます。

自分で作ってもプレゼントしても楽しい楽しい豆本。
デジカメや携帯で撮るとそれっきりになりがちな写真が生き生きとしてきます。
生活の匂い、人々の暮らしが色濃く反映する路地裏探訪は身近な冒険の
ようなものであり、懐かしい町並みは昭和にタイムスリップさせてくれます。
1つ、路地裏を訪ねていて不満に思うのは、
水の流れ、せせらぎにあまり出会えないことです。
長野市中心市街地はかつて戸隠や飯綱から流れてくる清流が町のあちこちにありましたが、
時代の流れでその多くは暗渠となってしまいました。
本日出版社の“ゆにーく”さん ←こちらをクリック☆
でそんな川の1つ、
鐘鋳川(かないがわ)を巡るウォーキング(町歩き)が開催されます。
6/15(日)長野市東町 武井神社鳥居前に午前9時50分集合。
10時出発。
*雨天中止です。
川沿いに三輪~吉田の辰巳公園までの4キロを歩きます。
鐘鋳川周辺は石垣や板塀など昔ながらの佇まいが多く残るそうです。
現地解散は13時予定。
参加費600円 傷害保険含む(ゆにーくさんの特製豆本のおまけつき)
今回の町歩きは、ただ町巡りするだけでなく、当日の旅の記録を豆本として残して
自分だけの“小さな本”ができあがります。
これも楽しみです。
ゆにーくさんでは、今回のイベントだけでなく、豆本を作るミニ講習会も
随時行っているそうです。
豆本キットも販売してます。

自分で作ってもプレゼントしても楽しい楽しい豆本。
デジカメや携帯で撮るとそれっきりになりがちな写真が生き生きとしてきます。
2008年06月15日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │まち巡り
上田本町祭
映画館“上田映劇”さんで開催される元気なイベント、
“上田本町祭”の季節がまた巡ってきました。
ひがしざわも昨年の西原理恵子さん、岩井志麻子さん、中瀬ゆかりさんの上田映劇さんでの
トークショーにお邪魔してきましたが、ちょっとレトロな映画館の雰囲気も妖しく、濃い空間でした。
やきとり、とんかつ、からあげ、寿司、うなぎ、やきそば、スイーツなど
いろんなお店のフードブースが出てて、とてもお買い得で、食べ歩きも最高でした。
2008年 6月14日(土)
17:00~(一部16:00~)
上田市本町
上田映劇さん前にて
人気の大道芸 魔法使いアキットさんも登場です。
16:00~(上田映劇さんの外にて)
17:30~18:00(上田映劇さん内にて)
こちらは入場無料だそうです。
そして、お楽しみ!
シークレットライブは三四六・立川談慶さんによる
「裏路地の艶ばなし」
路地裏好きなひがしざわとしては是非聞きたいです。(笑)
開場18:30 開演19:00
チケット S席4000円 A席3000円 立ち見2000円
チケットは残りわずか。
当日券も発売されるそうです。
“上田本町祭”の季節がまた巡ってきました。
ひがしざわも昨年の西原理恵子さん、岩井志麻子さん、中瀬ゆかりさんの上田映劇さんでの
トークショーにお邪魔してきましたが、ちょっとレトロな映画館の雰囲気も妖しく、濃い空間でした。
やきとり、とんかつ、からあげ、寿司、うなぎ、やきそば、スイーツなど
いろんなお店のフードブースが出てて、とてもお買い得で、食べ歩きも最高でした。
2008年 6月14日(土)
17:00~(一部16:00~)
上田市本町
上田映劇さん前にて
人気の大道芸 魔法使いアキットさんも登場です。
16:00~(上田映劇さんの外にて)
17:30~18:00(上田映劇さん内にて)
こちらは入場無料だそうです。
そして、お楽しみ!
シークレットライブは三四六・立川談慶さんによる
「裏路地の艶ばなし」
路地裏好きなひがしざわとしては是非聞きたいです。(笑)
開場18:30 開演19:00
チケット S席4000円 A席3000円 立ち見2000円
チケットは残りわずか。
当日券も発売されるそうです。
2008年06月14日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画関連
かわいいにゃんこ、飼い主募集中。
大切な友人、お剛さまが
かわいいかわいいにゃんこの飼い主さんを探していらっしゃいます。
美しいお母さん猫、さくらちゃんから生まれた3にゃんはどれも美猫揃い。
さあさあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい~。
名前も大募集。
期間限定!仔猫の里親ぼしゅうちう
↑こちらをクリック☆
かわいいかわいいにゃんこの飼い主さんを探していらっしゃいます。
美しいお母さん猫、さくらちゃんから生まれた3にゃんはどれも美猫揃い。
さあさあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい~。
名前も大募集。
期間限定!仔猫の里親ぼしゅうちう
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2008年06月13日 Posted by ひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(4) │TrackBack(0) │映画関連
NHK土曜ドラマ“監査法人”に注目!
6/14(土)午後9時から始まる注目の骨太大型ドラマ“監査法人”。
塚本高史さん、松下奈緒さん、豊原功補さん等人気の俳優さんを揃え、
脇を橋爪 功さん、竜 雷太さん、
長門裕之さん(転校生 さよなら あなたでもおなじみですね。)
らという重鎮が固めるNHK一押しのドラマです。
NHK土曜ドラマ“監査法人”公式サイト ←詳しくはこちらをクリック☆

そして、脚本は何と長野市出身の新進気鋭の
若手脚本家小林雄次さんが満を持して登場されます。
第3話、第4話、最終話の脚本を担当されているそうです。
この“転校生 さよなら あなた”の昨年8/21日のブログでも
ちらっと登場していただいてます。
夢の邂逅
長野市から話題のドラマを担当される脚本家さんが輩出するのは誠に誇らしいことです。
皆さんで精一杯応援致しましょう!
塚本高史さん、松下奈緒さん、豊原功補さん等人気の俳優さんを揃え、
脇を橋爪 功さん、竜 雷太さん、
長門裕之さん(転校生 さよなら あなたでもおなじみですね。)
らという重鎮が固めるNHK一押しのドラマです。
NHK土曜ドラマ“監査法人”公式サイト ←詳しくはこちらをクリック☆

そして、脚本は何と長野市出身の新進気鋭の
若手脚本家小林雄次さんが満を持して登場されます。
第3話、第4話、最終話の脚本を担当されているそうです。
この“転校生 さよなら あなた”の昨年8/21日のブログでも
ちらっと登場していただいてます。
夢の邂逅
長野市から話題のドラマを担当される脚本家さんが輩出するのは誠に誇らしいことです。
皆さんで精一杯応援致しましょう!


