小布施駅-ロケ地巡り小布施編①-



尾道から一夫を訪ねてくるアケミちゃんを迎える駅、そのロケ地がこの小布施駅です。
映画の中では物語に整合性をもたせる為、駅の行き先案内板は実際の案内板とは違う
状態に美術スタッフによって作り替えられてます。

小布施町は長野市中心市街地から長野電鉄に乗って約35分。
栗菓子と北斎で有名な長野でも有数の観光地です。

映画の中でも晴れ渡った空に北信五岳が姿を見せ、物語に彩りを添えました。
きりりと聳え立つ山々は尾道の海に対をなす信州らしい風景でした。

8/11日に訪れたときは暑さの陽炎で山が霞み気味でしたが、周囲にりんご畑や
栗畑、桃畑がひろがりくだもの街道といわれる道は散歩するとこちらも爽やか。

ロケ地巡りの際はこちらにも足を延ばしてみませんか。

あ、ミステリーサークルはどうなったかって?
まだまだ続きます。


2007年08月19日 Posted byひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(9)TrackBack(0)映画 大林宣彦監督 長野

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この記事へのコメント
昨日、戸隠の旅から無事帰ってまいりました。
戸隠での道中は、ずっと頭の中に「さよならの歌」が流れていました。(一夫と同じように、口に出しては歌えないのですが)
小林様からいただいた地図としげぞー様のアドバイスのおかげで、無事にそば畑も見つけることができました。ありがとうございます☆
そば畑の中心に立って周囲をぐるっと見渡したときは、映画のシーンを思い出して、少しホロリとしてしまいました。
(ひがしざわ様、ちなみに、“例のモノ”は確認できませんでした。)
また、戸隠古道を歩きながら、映画の中でカズミとカズオは、何を思いながらこの道をふたり歩んだのだろう、と思いを巡らしたりもしました。
さて、今回の旅路でもたくさんの素敵な人たちと出逢うことができました。懇親会でご一緒した皆さまはもちろん、一陽館さんの若旦那さま、リンデンプラザホテルスタッフの皆さま…。出逢った皆さんが、We are 転校生. Pride of 長野. ですね。
短い時間ではまだまだ話し足りないのですが、つづきは11月のながの映画祭で再会した際に。
それまで、『だから、元気で、…皆、元気で、…』
Posted by りょう at 2007年08月19日 13:21
追伸:Y.Oさま
戸隠でのロケ地めぐりに思いのほか時間を費やし、帰りに立ち寄ることができず、すいませんでした。
Posted by りょう at 2007年08月19日 13:26
りょうさま、お疲れ様でした(^^)。
そば畑たどり着けてよかったですね。今は白いそばの花が満開だったのでは?あのお墓の一角近くに一夫がアケミに「こうして雪を踏み締めて歩いていると何だかうどんを…」と携帯で話すアングルもありますね。また更にかなり足を伸ばすと鏡池や小鳥が池も。。。そうそう、ずっと手前、バードライン入口七曲手前には、あの(痴漢騒動&携帯メールの)小丸山公園もありましたね(^O^)。あー、書いていたらまた行きたくなってきました。早く秋にならないかな(笑)。
ひがしざわさま
小布施、趣のある駅ですね。確かにスクリーンではかなり飾られていますが、行き先表示、そして電車が入ってくるホームはさすがに湯田中から長野に出る「上り」のままでしたが、あれは背景に綺麗な信州の山々を映したかったのでしょうね(^O^)。(そうそう、あのシーンに出てきた特急車輌2000型のB編成2002号、実はもう引退して存在しません。残るは昔の茶色に塗り替えられたA編成と同じ色のD編成ですが、後者ももうすぐ塗り替えられるので、完全再現は難しくf^_^;)
あっ、思いの外長くなってしまいました。失礼しました!!
Posted by しげぞー at 2007年08月19日 22:52
しげぞーさまの「ロケ地インデックス」、自宅に戻り拝見をさせていただきました。(懇親会でも話題になっていましたので)
場所もさることながら、カメラアングルまで…、あまりの詳細さに「素晴らしい!」の一言です。今回も、拝見させていただいてからロケ地巡りに行けば良かった。
次は、11月に映画の舞台と同じ秋の紅葉した長野路を、ぜひご一緒したいですね。また、違った感動が味わえると期待しています。
追伸:そばの花は、まだ咲いていませんでした。9月に入ってからが見ごろのようですね。
Posted by りょう at 2007年08月20日 12:23
りょうさま、本当に素晴らしい出合いでした。
明日写真アップしますね。

改めて引き合わせてもらった映画“転校生 さよなら あなた”
を撮ってくれた大林監督に感謝します。

そばの花、残念でした。秋そばの開花はもうちょっと後なのですね。
思わずボランティアで作ったそばの花の装置を持って立って出迎えていれば良かったかもと思いました。
花が咲くとすぐに収穫、そして新そばの季節です。
11月にロケ地巡りで戸隠行ったら新そば食べ歩きも楽しいです。

しげぞーさまの知識は長野電鉄まで。。。
しげぞー様のHP凄すぎます。懇親会で思わず話題にしてしまいましたよ。
Posted by ひがしざわ at 2007年08月20日 14:26
りょうさま&ひがしざわさま
そばの花は咲いていなかったのですね。実はちょうど北海道に出かけていて、羊蹄山麓あたりの高原で白い花が満開だったので信州も?と思い込んでおりました^^;。日本は南北に長いんですものね。
ロケ地インデックス、お恥ずかしい^^;。何せ素人サイトですが、生来の「凝り性」と、大林映画との出会いでロケ地めぐり歴(尾道、竹原、小樽、札幌、函館、観音寺、臼杵、竹田・・・)だけは長くなったおかげで、その場に行くだけでは飽き足らず、できるだけ同じアングルの追求にハマっております。。。(どれだけ似せても本物には到底かなわないわけですが)今回の「転校生」では、尾道での上映会で長年の念願かなって監督とも短時間お話でき感激、これもこの作品のおかげ、そしてお二方との出会いも。。。感謝です^^。皆様にもお会いできる日を楽しみにしております。
Posted by しげぞー at 2007年08月20日 21:48
こちらこそしげぞー様との出合いに感謝です。

方向音痴な私の事ですからロケ地についていろいろ怪しい事を
書いてしまいそうです。是非いろいろアドバイス願います。

お会いできる日を楽しみにしております。
Posted by ひがしざわ at 2007年08月21日 13:21
こんにちは。
いまさらながら、1点だけ訂正^^;。手元のスナップなど整理してて気づきました。
映画に出てきた「ながでん」の特急2000型、該当車両は既にない、と書きましたが、勘違いしておりました。アケミが小布施駅に乗ってきた2002号は、解体されたB編成ではなく、今でもA編成の長野寄り先頭車として元気に走っています。昔の色を復活させる企画で、今残っている2編成(A編成、D編成)は、それぞれ昔の色に塗り替えられています。(A編成:濃い茶色、D編成:クリームと赤の「りんご色」)
なので、映画のあの色はもう見られませんが、駅で待っていて茶色い電車が来たらこれだ!と思ってください^^。
Posted by しげぞー at 2007年09月05日 07:56
茶色いころんとした電車確かにあります。
マルーン(栗の皮)色って言うのですね。
「2000系“4兄弟”」のうち、「B編成」、「C編成」はすでに引退したというのを長野電鉄さんのHPで読みました。何気なく乗っている電車ですがしげぞーさんのおかげでちょっとくわしくなりました。
Posted by ひがしざわ at 2007年09月05日 10:37
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