すだちVSかぼす
これは撮影期間中の美術スタッフさんの机です。
妹の一子ちゃんのぬりえの下絵、お位牌等が小道具が見えますが、
注目は、見辛いかも知れませんが写真右側の冷蔵庫の陰にある芋焼酎と
同じく冷蔵庫の上にあるすだちです。
これは撮影期間中、重要なものの2つ。
ええ、そうです。
仕事が一段落した後、この部屋で竹内美術監督や美術スタッフの皆様とちょっと一杯やってました。
毎晩とは申しませんが。
近い時期に大分での「22才の別れ」の撮影があり、そこで九州のいも焼酎にかぼす
(入手できないときはすだち)をきゅっとしぼる飲み方に大林組の皆様は、はまったのでしょう。
ご相伴させて頂き、ここ信州、美術ボランティアの中でもその飲み方伝染者続出。
でもかぼすってあんまり売ってないんです。長野では。
あ、ひがしざわ飲んでいるばかりでなく作業もしてましたよ。
きっと。多分。
2007年08月28日 Posted byひがしざわ(21世紀長野映画の会) at 08:00 │Comments(6)│TrackBack(0) │映画 大林宣彦監督 長野
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この記事へのコメント
芋焼酎で一杯とは、知りませんでした。美術スタッフの部屋にも一度お邪魔しましたが、色々な小道具やスケジュール表があり興味津々でした。弘君のおじいちゃん役(小林さん)の遺影があったり、小布施駅で使う案内板があったりしましたが、芋焼酎までは気が付きませんでした。私んちでは2年前から毎年カボスを注文して送って貰いますが、そういえばカボスは大分県の特産でした。さっそくゆうパックで注文して焼酎割りで一杯やりたいと思います。
Posted by yama at 2007年08月28日 18:03
大分には、Jリーグ浦和レッズのアウェイ応援でわたしも毎年訪問しています。カボスが有名なのは知っていました(お土産にカボスジュースなど買っていました)が、芋焼酎のカボス割りは試したことがなかったですね。
ぜひ飲んでみたいです。
ぜひ飲んでみたいです。
Posted by りょう at 2007年08月29日 00:34
大分での撮影も「22才の別れ」で2作目ですしね。(九州という意味ではかつて柳川で撮影の「廃市」もありましたが)大分・臼杵撮影の前作「なごり雪」公開時、初日映画館(東京有楽町・スバル座)で来場者にカボスが配られたのを思い出します。
Posted by しげぞー at 2007年08月29日 07:52
ひがしざわ、いも焼酎大好物です。
それまではロックか水割りで楽しんでましたが、
ちょっとかぼすかすだちをしぼると
複雑な風味が生まれてファンになりました。
今度皆さんとお会いしたとき是非この飲み方で兄弟の杯??をかわしたいです。
それまではロックか水割りで楽しんでましたが、
ちょっとかぼすかすだちをしぼると
複雑な風味が生まれてファンになりました。
今度皆さんとお会いしたとき是非この飲み方で兄弟の杯??をかわしたいです。
Posted by ひがしざわ at 2007年08月29日 13:52
「ご当地小物」?といえば、引っ越してきてご近所に挨拶にまわる一夫のお母さん、尾道土産の紙袋を沢山提げていましたね。お店の入り口近くに藁で束ねられていたのをトンカチで叩いてやわらかくして、夕食後、ビールのおつまみにあぶっていた「あちちっ!」のも尾道名産、タマガンゾウビラメの干物「でべら」訪ねてきたアケミが持ってきたのも尾道銘菓「玉浦煎餅」。(病室で「調子のいい日があるんだ、長続きしないけど」と言いつつカズオが頬張ってましたね・・・)
Posted by しげぞー at 2007年08月30日 11:37
しげぞーさま、ありがとうございます。
ひがしざわにとってはあの焼いているものは何なんだろ??
とすごく謎でした。
すっきりしました。尾道名産品だったのですね。
ひがしざわにとってはあの焼いているものは何なんだろ??
とすごく謎でした。
すっきりしました。尾道名産品だったのですね。
Posted by ひがしざわ at 2007年08月30日 17:15
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