おのみちまちあるき。。。第45話「ご利益も・・・遠隔?」
おのみちまちあるき。。。第45話「ご利益も・・・遠隔?」
40回以上にわたってつらつらと記してきた「おのみちまちあるき」も、
いよいよ大詰め?が近づいてまいりました^^。
古寺めぐりコースの東端の大寺、浄土寺の隣にあるのが海龍寺です。
もともとは浄土寺再興の時に設けられた僧坊の1つで、
13世紀に「曼茶羅寺」として建立され、本尊・千手観世音菩薩が祀られました。
「海龍寺」という名には江戸時代なったそうです。
背後の浄土寺山にある「くさり山」は修験者の行場として使われ、
今も子供たちの遊び場になっています。
(先日、全国の珍しい風景を紹介する某バラエティ番組でも紹介されました。)

境内には、19世紀に建てられた文楽之墓と初代竹本弥太夫の墓があります。
江戸時代末期、尾道の浜問屋の旦那衆が、大坂から文楽師匠を招いて余暇
を楽しんでいて、師匠の死後、追善供養のため建てたとされています。
人形浄瑠璃にちなんで、お経塚を撫でながら念じると、
持ち前の才能が開花すると言われて、芸事の上達、開運がご利益とされています^^。
浄土寺と比べると境内はこぢんまりとしていて、静かな空間です。
本堂のご本尊・千住観世音菩薩像は普段目にすることができません。
その代わり・・・
正面に、五色の糸をよった紐が垂れ下がっています。
紐の横に説明書きがあります。
「この五色の糸は ご本尊専修観世音菩薩像の手と 繋がっています。
この糸をにぎって念ずると、願いが叶うといわれています。」
なんと、お願いとご利益が観音様とやりとりできる、
糸電話か通信ケーブルのようなものなのです^^。
(普通のお参りが無線LANならば、これは有線ですね。
直接繋がっている分、お願いの伝わり方も確実な気がしませんか。。。)

しげぞー
40回以上にわたってつらつらと記してきた「おのみちまちあるき」も、
いよいよ大詰め?が近づいてまいりました^^。
古寺めぐりコースの東端の大寺、浄土寺の隣にあるのが海龍寺です。
もともとは浄土寺再興の時に設けられた僧坊の1つで、
13世紀に「曼茶羅寺」として建立され、本尊・千手観世音菩薩が祀られました。
「海龍寺」という名には江戸時代なったそうです。
背後の浄土寺山にある「くさり山」は修験者の行場として使われ、
今も子供たちの遊び場になっています。
(先日、全国の珍しい風景を紹介する某バラエティ番組でも紹介されました。)
境内には、19世紀に建てられた文楽之墓と初代竹本弥太夫の墓があります。
江戸時代末期、尾道の浜問屋の旦那衆が、大坂から文楽師匠を招いて余暇
を楽しんでいて、師匠の死後、追善供養のため建てたとされています。
人形浄瑠璃にちなんで、お経塚を撫でながら念じると、
持ち前の才能が開花すると言われて、芸事の上達、開運がご利益とされています^^。
浄土寺と比べると境内はこぢんまりとしていて、静かな空間です。
本堂のご本尊・千住観世音菩薩像は普段目にすることができません。
その代わり・・・
正面に、五色の糸をよった紐が垂れ下がっています。
紐の横に説明書きがあります。
「この五色の糸は ご本尊専修観世音菩薩像の手と 繋がっています。
この糸をにぎって念ずると、願いが叶うといわれています。」
なんと、お願いとご利益が観音様とやりとりできる、
糸電話か通信ケーブルのようなものなのです^^。
(普通のお参りが無線LANならば、これは有線ですね。
直接繋がっている分、お願いの伝わり方も確実な気がしませんか。。。)
しげぞー
おのみちまちあるき。。。第49話「これが噂の・・<↓山>。」
おのみちまちあるき。。。第48話「いざ、お山に。」 後篇
おのみちまちあるき。。。第48話「いざ、お山に。」 前篇
おのみちまちあるき。。。第47話「六地蔵様。」
おのみちまちあるき。。。第46話「国宝のお寺、浄土寺。」後篇
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2009年06月22日 Posted byひがしざわ at 08:00 │Comments(0) │おのみちまちあるき
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