“たとえ世界が終わっても”ロケ地巡り④

“たとえ世界が終わっても”ロケ地巡り④

これがいただいた“たとえ世界が終わっても”のロケ地マップ。
とても労作なんですが、文章に映画の結末に言及してある部分があって、ドキドキ。
出来れば入手されるときは映画を見た後が好ましいかもしれません。

あとは今回のロケ地巡りでは行かなかったのですが、
ロケ地として
薄暗い待合室で真奈美とアスカが出会う“しなの鉄道 田中駅”

真奈美 「もしかしてアスカさんですか?」
アスカ  「そう。えっ!どうして?」

長田と真奈美が長田の両親と別れる“上田別所線 八木沢駅”

輝之(長田の父) 「人生勝負はこれからだ、100点目指せ。」
絹江(長田の母) 「お似合いの夫婦ね。」

“たとえ世界が終わっても”ロケ地巡り④

車窓からですがこの奥に八木沢駅が。

他は長田の実家の上田市舞田の民家、
東京に帰れなくなった二人が泊まる、青木村“田沢温泉・ますや旅館”があります。
そして、実はうえだ映画祭の会場、上田市文化会館もロケ地の1つです。

ロケ地巡りのバスに同乗されていた野口監督はとても心に残る楽しい経験だったとおっしゃり、
でも恥ずかしくて皆さんに直接映画の感想聞けなかったと。。。頭を掻いていらっしゃいました。
すかさず参加者から「号泣しました!」と声がかかり監督が「号泣1つもらいっ!」
とバスの車内は笑いに包まれました。
皆さん初対面同士にも関わらず、お菓子が車内で回されたり、大森南朋、安田顕さんのファン同士
盛り上がったりしてとても和やか。
野口監督のまた上田に帰って来たいとの話にも大拍手が。

ではでは、ロケ地篇完了致しました。
もし訪ねる際の一助となれば幸いです。

ロケ地巡りのあと、映画祭を後にして
美味しい焼鳥のお店“とりみつ”へ。

店主お勧めの焼酎と梅酒、シジミの出汁を利かせたお鍋を頂き、焼鳥を堪能して
映画&美味しいものの上田映画祭の一日を終えたのでした。

そのとりみつさんに映画“最期の早慶戦”のスタッフの方達がいらしてて、
その日の撮影は雨で中止となりスケジュールが狂ってしまい、エキストラさんの手配が
困っているとお話を聞いたのです。




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2007年12月20日 Posted byひがしざわ  at 08:00 │Comments(0)各地映画祭巡り

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